現状の問題をタロット20番でお伝えしていますが、
その審判は今だ!とお伝えしました。
もう数年の話ですので一番重要な時期に来ています。
その兆候としては世界的に起こっていますので、
一般の方でも日本が今後、食糧問題、戦争や地震等に気づき始めていますね。
それで今回は
何なのかと言う事をタロットを通してお伝えしていきたいと思います。
実は歴史は繰り返すと言われますが、この今の状況にあっているのは・・・
今まで書いた20番は最終21番の前です。
なのでこれは、今の現状が旧約最終10番(運命の輪)の前の9番(隠者)と似ている
という事です。
つまりモーゼの苦難の道のり、モーゼの終焉とかなり似ています。
どういう事かと言いますと聖書の拝読をさせてもらいますと、
大予言者モーゼの命が尽きる前と非常に似ていると言う事です。
モーゼの道のりは神様からの願いであり、
大きな目的がありました。
それはエジプトからイスラエルの民衆を救い出し、
ヨルダン川を渡らせ新天新地のカナンの地を目指す事にありました。
そしてその地に神様の王国(新世界平和)を造る事にあったのです。
その為に、
神様が召命したのが大予言者モーゼだと云う事です。
しかし
その道のりは、神様の御心とは反対に
民衆からの不信仰、偶像崇拝、不平不満の連続となってしまったのです。
神様はそれを何度も何度も霊験を現して、悔い改めるようモーゼを通して諭したのですが、
度重なる不信仰、度重なる不平不満の連続でいよいよ天の時が来てしまったのです。
詳しくは聖書の申命記に記されていますが、
最後の最後の時となってしまい審判となってしまったのです。
聖書より一言だけ抜粋して書かさせて頂きます。
聖書
申命記30節
・・・
わたしはきょう天と地を呼んであなたがたに対する証人とする。
わたしは”命”と”死”および”祝福”と”のろい”をあなたの前に置いた。
あなたは命を選ばなければならない。そうすればあなたとあなたの子孫は生きながらえることができるであろう。
・・・
その後は神様の命を受けカナンの地に行ったのは、
モーゼではありませんでした・・・
モーゼからヨシュアにバトンが渡され新天新地の出発がなされたのです。
この時に大変多くの人が亡くなり、
神様を信じた若い者たちが新しい時代を造っていったのです・・・
(しかしカナン定着後、サウル、ダビデ、ソロモンという歴史を刻む統一王国まで造りますが・・・)
私はこのまま現在に持って来るとは言わないのです・・・
その時、その時の時代の流れに合わせると言う事なのです。
そのことから、
これが現在の二極化と云われている内容に非常に近いのではと私はみています。
この二極化は地球上での次元上昇とも云われていますね・・・
地球が高次元に進化するので、人間も精神性と物欲の二極化、ポジティブとネガティブなどの二極化・・・
と別れていき時代に合った高次元的な人たちの世界、つまり愛の世界、精神性の世界・・・
その人たちが新世界を造っていく・・・
そのことの
変化、変革、昇華の時が今!
来ていると私は強く感じているのです。
そんな事を20番タロットは教えており、
10番(11枚目)前の9番の隠者(モーゼ)の時を参考に、
21番(22枚目)前の20番の審判では風の時代の生き方を教えたかったのではないかと私は思うのです。
皆様はどう思われていますか?
・・・
旧約聖書を表わしたタロットは、縦は時代、横はその時の時代背景や環境です。
絵柄は歴史を変えた中心人物が描かれています。
(一連の内容は全て著作権があります。無許可でのご使用はご了承ください)
新約聖書は特にキリストのご生誕、公生涯、お亡くなりになる前後、
イエス様の弟子十二使徒の福音書やパウロの手紙等、
最終預言、黙示録が書かれています。
同じく
タロット11番の正義~20番の審判はイエス様のご生誕当時とその後のキリスト教歴史(人類歴史)と黙示録が描かれています。
今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m
ありがとうございました。
沖山仁教
ホ・オポノポノ



