先回の続きです。
タロット予言②で聖書=タロットと書きましたが、
詳しく書きますと・・・
0番~9番までは旧約聖書
横に二枚ずつとらえていきます。
旧約聖書
原因 結果
0番 愚者 1番 魔術師
2番 女教皇 3番 女帝
4番 皇帝 5番 法王
6番 恋人達 7番 戦車
8番 力 9番 隠者
天の時 10番運命の輪
つまりここまで見ますと、
スフィンクスを意識して描かれているとも取れます・・・
次、
10番の運命の輪は11番目のカードですので特別です。
それを入れずに・・・
11番~20番までは
当然22番目の世界は特別で入りません。
これは新約聖書の内容です。
原因 結果
11番 正義 12番 吊るし人
13番 死神 14番 節制
15番 悪魔 16番 塔
17番 星 18番 月
19番 太陽 20番 審判
天の時 21番 世界
(例えば11番正義と12番吊るし人は聖書マタイによる福音書27章です・・・)
この様な見方をする事で、
今までタロットの難解であった内容部分でも、
はっきりと解かってきます。
何故かと言いますと、
原因と結果の部分はほぼ聖書に書かれているからです・・・
総論は聖書=タロットです。
また 聖書=人類歴史です。
なので タロット=人類歴史となり強烈な善悪抗争と読み取れます。
その様な意味では
今が善悪(神様と悪魔)の最終的抗争の時と言えるかも分かりません・・・
今後、この内容と天外明文先生の講座にある星座とタロットと共に
小アルカナの考え方を知る事で全てをお伝え出来ればと思います。
そして最後に大切な事は・・・
タロット=宇宙
そして今が一番大切な時で7番の戦車のスフィンクスが、
到達した時ともいえます。
この内容は余りにも長い内容なので、
今後、少しずつ補足が出来たらと思います。
ありがとうございました。
沖山仁教
iceBlue
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