紫微斗数の探求は28年ぐらいかと思います。
2015年より欽天派、飛星派は田中宏明先生の元で多くを学ばさせて頂き、
小限派においては2016年から二年間 椎羅先生の元で復習も兼ねて多く学ばせて頂きました。
それ以前は東海林秀樹先生、陳希夷先生の元で学ばせて頂き、透派の鈴木景順先生にも多く教示して頂きました。
全ての先生は本当に学ぶ事が多く素晴らしい先生方でしたですので感謝の念で一杯です。
本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
書籍も二十冊以上になりますが、紫微探真や欽天の書、飛星紫微斗数闡秘
東海林秀樹先生の書数冊など多数を買って、読み漁り多くの時間も費やしました。
(これは今、多くは本棚の肥やしとなっています(^-^;)
しかし
いつも私は何が正しくて何が違うのか?正しい方をとると一つは違うと考えていたのです。
なので、
あまりにもいろいろと学ぶので大変な時期もありました。
例えば小限派と透派の命式の出し方の違いだけでもバカな私ですので数年間の検証が必要でした。
(今は陰暦からの算出は当たり前ですが透派は陽暦からの算出でした)
紫微斗数と出会ってから28年・・・
おおくの先生の教示、そして実践と研究で多くの発見があって紫微斗数全体がやっと自分なりですが把握出来たと思います。
これからも、もっともっと学びと実践を繰り返しながら確証を得たいと思います・・・
まず、
紫微斗数は一体何だったかと言いますと、
欽天派、台湾式飛星派、星曜派(小限派)など連携した内容でした。
(台湾式とは田中先生が習得された鄭莉安老師の飛星派です)
連携とは宇宙の事です。
計算式では田中宏明先生がおっしゃっておられる様に、
欽天+台湾式飛星=約70%
星曜(小限派)約30%
です。
欽天派、台湾式飛星派+星曜派(小限派)=紫微斗数
但し、一流派だけでもかなりの的中率をもっているのが紫微斗数である。
ここのところを詳しく書面に書いて絶対正しいと言いますと、
必ず多くの反発や問題が出ますし、私も研究ももっとしていきたいのでここまでにしたいと思います・・・
私は岐阜県大垣十字屋カルチャーや愛知県有松十字屋カルチャーで紫微斗数を教えています。
今は新型肺炎の影響もあって人が少ないです。
4名以上で講習を致しております。
またお近くの方は参加してみて下さい。
内容は小限派ですが、紫微斗数を学ぼうと多くの先生から私を選んで学ばれた生徒さんが、
中級の最後で言われました。
「紫微斗数とは宇宙だったんですね・・・」
と・・・
宇宙そのものが紫微斗数![]()
(これは私自身の見解です悪しからず
)
これからもワクワクしながら探求、勉強をしていきたいと思いますm(_ _)m
ありがとうございましたm(_ _)m
沖山仁教
iceBlue
