この前、田中宏明先生のところで台湾八字を勉強したのですが、

その時、台湾八字(四柱推命)から自宅環境を観る見方を学んだりしました。

 

私が今まで学んだ内容や研究が凝縮されたような感じで大変感動したのですが、

その中で相性の勉強となった時、八宅派風水の磁気感応傾向の本命卦(東四命 震、離、巽、坎)(西四命 乾、坤、艮、兌)

を相性判断に取り入れる内容がありました。

(どの程度の作用かは直接 田中宏明先生のところで学んで下さればと思います。とても勉強になりますニコニコ

 

その八宅派風水ですが、

この風水は易が解かれば多くは解けてきます。

(今日は簡単書きますので難しいですから難しい方はスルーして下さい)

 

 

例えば生年月日で本命卦(磁気感応傾向性)をだします。

(田中宏明先生から頂いた資料)

 

相性判断をする時、

東四命同士の男女、西四命同士の男女を吉とし東四命と西四命の男女を凶とする訳です。

 

本命卦が例えば東四命の1997年生まれの震の男性と西四命の1992年生まれの艮の女性は良くないとしますが、

 

どの組み合わせがどの程度良くないかは、

実は震と艮を易卦に変え変爻を観れば答えになっているのです。

 

 

専門的な内容なので今は解かる人がおられましたら嬉しいです。

(以前に天外先生から頂いた資料ですが 東四宅(命)西四宅(命)です)  

 

その時感じたのは、

陳永瑜老師の八字は実践鑑定で培われた内容あると確信が出来たのです。

それは当たるものは取り入れるからです・・・

 

 

 

 

八宅派風水学でも相性判断を本命卦で使い寝場所などを替えて開運していきます。

択日や玄空派をいれると、

それの効果はすぐ出る場合が多いですが、

遅くても半年前後~3年で体感するといわれているものです・・・

 

 

 

 

私は占術(宿命学から風水学)全てが一つの宇宙という考えです。

人で言いますと人体の一部一部が一人を造られる様に

占い一つ一つが全体をつくると言う考えです。

 

例えば欽天派紫微斗数、飛星派紫微斗数、星曜派紫微斗数は宇宙の一部であって皆一緒です・・・

流派の関係がないみたいな・・・


 

今はこれが絶対的確信となっているのです。

 

なので、

陳老師の台湾八字(四柱推命)=風水だと確信しますので、

今後とも多くを学ばさせて頂きたいと思います。

 

ありがとうございましたm(__)m

 

 

沖山仁教

 

 

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