三元命運研究会会主の風水 天外明文師の出会いは2004年です。
出会った時の経緯はいろいろあって面白いのですが、その内容はまたの時にお話しをしたいと思います。
あれから16年の長い間のお付き合いとなりますが、
天外先生の講座は今まで数えるとだいたい120日(回)前後は参加していると思います。
直接の内容を何度も何度も聞いてきたのです。
今回はその先生の内容の素晴らしさと言いますか、他のところとの違いを歴史から少し話しをしたいと思います。
風水の歴史
漢の時代 BC202~220年 住宅方位の吉凶
後漢~魏晋南北朝 220~589年 「葬書」郭璞(かくはく)著す。
現在の多くの風水師の経典となっているのが「葬書」です。
「気は風に乗じて散じ、水に界すれば即ち止まる
古人はこれを聚めて散ぜしめず、これを行いて
止めるあり、故にこれを風水という」
この言葉は風水では有名です^^
この葬書は晋の時代の郭璞(かくはく)によって書かれました。
気の流れと風水という言葉が初めてこの時に表されたのです。
この考え方は
祖先様がより良い場所に葬られれば、その子孫に繁栄がもたらされるという考えです。
遠い昔私のブログに書いたことがありましたが、天外先生の言われる様にある人が、
日時を決め、ご先祖様のお墓に水晶を埋設をした事がありました。
約二週間後、ある方から埋設された主人に電話が入り「あなたを推薦しました・・・」と言われ、
その方が天皇陛下の勲章を授かったという事がありました。
(この墓は八白艮龍が入っていましたので大きく結果が出ました。全ての人には当てはまらないのでご注意を・・・)
風水は日時・・・天の時
場所・・・地の利
向き・・・人のエネルギー
で決まります。
私たちの風水は科学的理論の上に確信を持って風水建築、お墓の施術を行いますので、
良くなって当たり前から出発します・・・
この素晴らしい風水を一緒にしませんか(*^^*)
沖山仁教
iceBlue