羅盤というとっておきの武器が風水師にはあります。



(これが羅盤です。私のは易羅盤と云います)

この羅盤一つで天地の運行を読み解くのです。


その中で、

真ん中にある天池(地)と云われる磁石の精度が本当に重要なのです。

家またはお墓に行きますとまずこの羅盤で測定致しますが、

観る内容は方位だけではありません。


それ以上と言うべきが、

同じくらい大事な事が針の動きなのです。


どの様な動きかと言いますと、

☆針がすぐ方位を指す。

☆針が一定方向を指すがくるくる回る。

☆針が下に傾く。

☆針が横揺れして落ち着かない。


などいろいろなのです。

何が解るのかと言いますと、

例えば一定の横揺れの場合などは、意味はさて置き霊が出やすいなどです(^_^;)


特にお墓などでは、

この動きが家系の運を変えるくらい影響があり重要なものとなります。

お墓の区画を分譲している場合は、

正直に言いますと、高い金額の土地を選ぶよりは、

風水師にお金を少し出して、吉相の土地を選んでいかれる事を切望致します。



ある一部の先生方は、

火葬するので陰宅(墓相)の影響はない!

と言うのは全くの間違いです。

(原因はお骨の形にあります)


お骨だけですが、

子孫の私たちの運勢に甚大な影響を与えています。


陰宅風水(墓相)と陽宅風水(家相)は家系や家族の運そのものなのですね。



ありがとうございましたm(_ _ )m



沖山仁教


iceblue