風水の流派はいろいろあります。

何が正しくて何が違うのだろうか?

皆さんも分からなくなるのではないでしょうか?


例えば、羅盤という磁石をどこで測るのか?

それを一つ取ってみても様々です。


測る場所一つ間違えば真逆の答えになってしまうこともあるのですから、

家を建てたり、お墓を建造したりするときは開運の帝王と云われる風水からみれば死活問題ともなるわけです


もう何年も前に、なりますが、

玄空派や三合、紫白派、八宅派など体得して自信が付いた時、

師より教え子(私を含め)に言われた事がありました。


’元々ある新築図面を変える風水鑑定は良いが

まだ、風水新築自体に携わってはいけない!’と・・・


あの頃は’え~何で~’と思いましたが、

今はその言われたことの意味が良く分かります・・・

本当に底知れない深さをもっているのです。



それでは、真伝風水を知るにはどの様な内容かまとめてみますと、


最低、次の三つが必要だと思います。


(天)隠された歴史(時間)を正しく知ること

(地)宇宙(気)と地球(龍)、全てのつながり(空間)を知ること

(人)そして一番大切な人の愛・・・



この3つで集約できるか分かりません。


日本の風水は家相風水が多く、真の風水と云われる内容とは、

あまりにも違うものですね。






ありがとうございましたm(_ _ )m








おやすみなさいm(_ _ )m




沖山仁教



iceblue