以前も言いましたが風水では
天の時(ご主人の生年月日と択日)
人の動き(三元派風水)
地の宅地(磁場調整)
で最高の建築、改装が出来ると言いました。
今日は土地についてのお話しです。
風水と漢方の五行理論は全く同じになっています。
五行(八卦)を人体の構造に当てはめたのが漢方で、
五行(八卦)を環境、家に当てはめたのが風水となります。
漢方では脾臓が土の五行になりますが、
風水では家の土地(宅地)がそのままで土の五行と言えます。
なので
以前、師よりお聞きしましたが、
漢方でも脾臓が母なる臓器と云われているようですが、
同じく地でも母なる大地と同じように云われるのです。
漢方では脾臓が悪ければ、全ての病気を引き起こしやすいと云われる様に、
土地は健康と密接な関係にあり、悪ければ健康運など良いはずがありません。
家相でも
土地選びがうるさく言われるのはそのためです。
漢方では脾臓が悪かった場合、脾臓エネルギーの土を強める薬草などを使いますが、
風水では土地が悪かったりしますと、
磁場改良と言いますが炭、塩などを使って土地のエネルギーを強めます。
どの様にするかと言いますと
天の時(択日)を使って日時を決めます。
地である宅地にピンポイントの場所を決めて、
人(ご家族)の願いを込めて炭などを埋めます。
これは歴史的建造物の発掘などでも証明ができていますが、
科学的にも納得のいく改良法となっています。
今は宿命に囚われない積極的な行動が必要な時だと思います。
環境である家を自分の見方につけて開運をしていきたいものですね。
ありがとうございましたm(__)m
おやすみなさいm(__)m
沖山仁教
iceblue