香港やシンガポールではビル丸ごと風水建築は珍しくありません。


日本ではあまり無いですが、

たまに最高シークレットとして建築されているのを稀に見かけます。


私が関わった中では何度か風水建築のビルがありました。

だいたいその建築した時の図面やビルの角度を測りますと風水建築とすぐ解ります。


さて、

風水建築や運のあるビルと言うのは玄関からどの様な気が入っているかで決まります。

もちろん来水、去水と言います道のあり方や陽光、月光などが大きく関わりますが、

ここではドアの話をしたいので、運あるビルとだけしておきます。



例えば、

ビルの中やイオンモールの様な集合施設で店舗を構える場合

風水ではどの様な技術を用いるかと言いますと、

気だまりや人の動線(人の流れ)に合わせて店舗を持ってくると言うのが普通なのですが、

同等に大切な事があります。


それは’ビルならビルの運のある玄関(総合エントランス)に感応させる運のある角度でお店の入り口を造る’

という事です。


この事は、一番重要で入口に感応させることでビルそのものの運が、

そのお店に入ると言うわけです。


反対に言いますと、気溜りにお店を構えても、玄関(入口)の向きで思ったように人が入らないと言う事も、充分考えられる訳です。




もちろんそのお店のオーナー様の人柄、運、時代に合った商品や飲食店などでは味が良いなど、

本質的条件が先になるのは、当然のことかも分かりません・・・




ありがとうございましたm(_ _ )m




沖山仁教


iceblue