日本に本来あった伝統家相は、
元々は大陸から渡ってきた風水ですが、
風水という深い内容は隠され湿気の多い日本では生活する多くの経験から工夫がなされ独自に発展してきたものと言えます。
しかし、
どこでどうなったのかは分かりませんが、
伝統家相も隠され、表面的な内容が多い家相となり、
今では鬼門、裏鬼門にトイレや水物があってはいけない!
どこどこに何々は凶となど本当にありきたりな感じになってしまってます。
が・・・
本来は伝統家相も風水と同じくこの様な内容ではありません。
瓦なども地震の多い日本に何故に重いものを好き好んで屋根になされてきたのか?
と謂うのも伝統家相から言えばごく当たり前のこと。
反対になければならないもの、
また目的を果たさなければ瓦は無い方が良いもの!
なので、
もし地震対策で瓦がだめとしたら、
その理に適う対処が絶対不可欠・・・
家相と言いますと、風水からみれば少し小ばかにされている書籍を
少なからず見ますが、
日本ならではの英知に満ちた伝統家相なのです。
真伝風水もそうですが、
伝統家相も隠された仕組みの一端に触れますと、
全てが今の科学に適う’目からウロコ’なのかも分かりません。
ありがとうございましたm(_ _ )m
沖山仁教
iceblue