先日の講演会の時、初デビューしましたM先生を紹介致します。
M先生とは五ヶ月前に出会いましたが、それまでは音楽や絵をたしなむ芸術家の方でした。
とある縁で鑑定をお受けれ、勉強されるようになりました。
全く占いをやったことのない方でしたので集中しての取り組みとなりました。
ご年齢も60歳半ばですが、
講演会の半月ぐらい前に、’1月㏥の講演会の時、鑑定をしてプロとしての出発をして下さい’とお願いしたところ、苦しそうな返事でしたが、承諾を得たのです。
その後、毎日毎日勉強して録音を何度も聞かれたそうです・・・
当日、鑑定が終わった時
’如何でしたか?’とお聞きすると、
いろいろ面白いお答えが帰ってきたのです。
その一つに初めて観た方ですが、あまりにも当たっていなかったで、’生年月日が違うのではないですか?’
とお聞きしたそうです。
そうしますと、
’はい生年月日は全く戸籍と違い全く判りません’とのことだったそうです。
本来当たって当たり前の占術です。
私は皆さんに’外れない、むしろ外れた時の方こそ勉強になります’
と何度も何度も教示しています。
今回の出発は裏を返せば、生年月日時のもつ重要性を再認識を得た
良き出発となったということだったと思います。
これから、もう少し勉強して頂いて、多くの方の力になる日も
近いとことと私は感じています。
実際、ご本人も次のイベントに向け勉強の決意をしてくれたようです・・・
私の教えは看護、医療、カウンセリング、結婚相談、多くの業界で
使われ始めています。
心は宇宙(天)と同じ気なのです。
ありがとうございました。
iceblue
沖山仁教