タロットの人気は今も衰えておりません。
絵柄に示された深い神秘的な世界にはイメージがありストーリーがあって
勉強ををしだすとその世界に浸透していくものです。
宿命学との関わりは初めから決まっているものと現状をだずタロットと解釈して頂ければ早いと思います。
私が初めてタロットの書籍を買ったものが、藤森緑先生の’はじめての人のためのらくらくタロット入門’でした。
この本は分かり易くて何も分からない人にとっては勉強するにはもってこいの本だと思います。
この中に書かれていますが、相性など鑑定する時はまず宿命を観てから、タロットでみないといけないと書かれています。何故かと言いますと先ほど書きました様に初めから決まった相性があってその中、現実が存在するからです。
例えば、相性が良いのに偶々喧嘩しているとある場合、初めからの相性はタロットでは読みにくく、現状の問題点が出でいるのです。この場合一番大切なことは相性が合っているという前提が重要なのです。
もし、タロットだけの鑑定になりますと、同じカードでも観る先生によって回答がかなり変わってしまう可能性があると思います。
鑑定で私がタロットを使う場合は天球(宿命)の動きとタロットを合わせていきます。
そうしますと、双方が抱き合って答えを導いているという錯覚すらおもるこも多々あるのです。
宿命で読みにくいところはタロットが回答を与え、タロットで語りたい内容が解らないと宿命が導く・・・
そんな感じです。
皆さんの中に占い師になりたい方がおられましたら、勉強の際は双方が必要です。
一番は教室などに通うことが良いかもしれませんが、本では藤森先生の書籍は推薦致します。
宿命の勉強は私にお任せ下されば基軸を中心にしっかりお教え致します(。-人-。)
ありがとうございました。
ほ・おぽのぽの