宿命占術の四柱推命と言いますと、占いに関心ある方ですとだいたいの方が知っています。


しかし、四柱推命の他にも紫微斗数(しびとすう)六壬神課(りくじんじんげ)九宮、七政四余(しちせいしよ)などいろいろな占術が中国には深くあるのです。

占いが好きでしたので30年かけて一つ一つを探求してつなぎ合わせてきたのですが、

実践鑑定での限りない確認と恩師の教えの下、占術自体の目的と位置がはっきりとあったのです。


そしてこれは弟子の方や受講生の方にも深くは言っていませんが、西洋占星術やタロットなど多義に渡って連結するものだったのです。そこに風水や手相などの相学が映し出されたくるというわけです。


今回の明治村での鑑定でも’はは~神様に仕える宿命ですから、手に仏眼紋、神秘十字が出来ていますね~観てみて~’・・・

そうしますとその如く手の相になっているという訳です。


宿命=手相と云うわけです。


なので広大な宇宙(天球)の学問が宿命術であるとしますと、映し出される相学(形ある空間)天球の中の一分野を明確に表すものが四柱推命と云うわけで、重要な一因であり、宿命上不可欠でありながら全てではないのです。


恩師は言われます。

四柱推命で生まれ時間が解らないと30%しか解けないと・・・


そんな意味でも生まれ時間は本当に重要なことかも分かりませんね。

解りますと宿命=手相=タロットなど観えてくるのかもしれません。



ありがとうございました。


ほ・おぽのぽ