今日は風水訪問鑑定を5日にして頂き、
今日中にやらなければならない山積みの仕事をしておりました。
その中で、
特に急がれているのが2件の命名と社名がありましたので、
今日はお名前での内容のお話しです。
最近クライアントさんが、ご自身で気に入ったお名前があり、
この名前で考えてほしいと言われる場合がよくあります。
その様な時、ほとんどが何か星の願いか、
ご先祖さんの願いがあるのか分かりませんが、
必然性を感じることが度々あるのです。
例えば女の子でお名前が’りん’にしてほしいと言われましたら、
もう使える漢字はだいたい決まってきますよね。
そうなりますと、
中国式の姓名学は
文字=星
という考えです。
例えば凜という字は
凜=沐浴星(もくよくせい)、
天空星(てんくうせい)、
天鉞星(てんえつせい)、
偏財星(へんざいせい)
という感じで、持って生まれた星(生年月日時から割り出された星)が、
現実に付けてほしいと言われるお名前(星)と一致していることをよく感じるという訳です。
もちろん画数が日本の主流になっていますから、
最後の判断で文字を選ぶわけですが
当然、良い星は下ろし、あまりにも悪い星は下ろしたくないという事に
なってくるのです・・・
何も伝えていないクライアントさんには、
可愛いお名前でも字に深い意味があるとは解っておりません。
・・・
先ほどメールを頂きました。
付けさせて頂きましたお名前が良かったようです。
星(文字)に願いを込めたのです。
本当に良かったと思います。
ありがとうございました。
ほ・おぽのぽの