個人の個性を観るにはやはり紫微斗数と云うのは本当によく当たりますが


紫微とは天球の北極星のことで、占術上におきましては太陽系の外にあって

人間(地球)からみれば宇宙の中心軸の様に見えますから、

私はよく宇宙軸と言っています。


なので、

紫微斗数とは北極星を中心とした天球の占いなのです。

その中で今日は占術の話しではなく、色のお話しです。


皆さんも知っておられると思いますが、

和尚さんの袈裟、

’坊主憎けりゃ袈裟(けさ)まで憎い’という諺がありますが、


この袈裟の色が

何故にが一番高位の色なのか?


一番偉いお坊さんなのか?


というのもこの紫微という星が象徴する紫にあるのです。


つまり

東洋文化が大地(地)の北方位を神様の場所としているのと同じ様に

天球(天)にあっては宇宙の中心となる北極星が神様(天帝)の象徴となり、

色にあっては紫微が持つがその様な意味をもっているという訳です。



昔の先人が天地を極め、生活に取り入れられ階級となった訳なのですね・・・


・・・



今の日本大変です。

一年先が見えず不安を多々感じる時です。

その様な色を持つ先生方に今の日本の行く末を見極め


心一つにして変えて行ってほしいものですね。



ありがとうございました。



ほ・おぽのぽ