私の元教え子で手にボールペンで財運線を書き続けたSさんという方がおりました。
それも3本のボールペンのインクが切れるまで何ヶ月も・・・
そのSさんは、借金があって結婚したいけど結婚も出来ないと悩んでいたのです。
教室で人の相性などは完璧なほどに分かっていたのですが、
歳も三十路を越えて急ぎのご様子。
’今(その時)は
相手もいない!
譬えいても借金があってお嫁にもいけない!!!’
そんな訳で、考えたあげく、手相書きをされていったのです。
その執念は凄かった・・・
とある教室の時!
本人曰く
’3本書き続けました!もうこれで納得です。みて下さい手に財運線が出てきましたよハハハ^^’
っと満足そうだったのです。
そしてその後、二三ヶ月経った頃だったと思います。
教室で
’先生、この男性の生年月日みて下さい!私と相性合っていますし地主のリッチな息子さんです!!!!’
とニコニコだったのです。
観ますと少し年齢はいっていましたが、
相性も良くよくぞこんな方と出逢ったな~と思う人・・・
その後、その方とも縁があって結婚、
お金の件もその方によって解決が出来てお嫁にいったという、
うその様な本当の話!!!
この前も地元に帰って来で土産を持ってきてくれました。
これは、開運というより執念?
今の私も学びたいものです。
ほ・おぽのぽの