紫微斗数という未だ未常識な学問があります。
1992年ごろだったと思いますが、初めて横浜の陳先生に
その奥深さを伝授して頂きましたが、その後は各流派の先生からの伝授と中国の書籍、広東語で書かれた本を何冊も買い込んで勉強をしたことがありました。
何故そこまで勉強したかと言いますと、
それまでは、四柱推命や五行易など主流で鑑定でたのですが、
あまりにも、その明確に解る内容と深さに探求心が増すばかりだったのです。
現時点で私の鑑定は紫微斗数が主流ということでは無いかも分かりませんが、
紫微斗数の面白いところは沢山あります。
明確な性格判断や才能、縁などが深く解りますし、
明確に宿命の星と顔の相、人相と一致している事が多いのです。
日本の人相学(観相学)は特に中国書籍の神相観などが中心となっておりますが、
観相学という独立した内容です。
これは、
観相だけではなく、名前(命名学)や手相など全てにいえる事ですが、
紫微斗数を体得しますと、紫微斗数(宿命)=人相学(相学)となりまして
鑑定時、生まれ時間が判らないと、まず顔を観て
紫微斗数からの星を決めていくことが出来るのです。
例えば、福よかな顔と言えば紫微(北極星)、眉毛が綺麗であれば天機星(南斗第二星)などを確定して、
その星の性格を全部言いますと、その人の性格にピッタリと当てはまってくるのです。
顔が星で出来ていると感じることがよくあります。
この考えを利用して、陳先生の教えも
勉強すると、まず顔を観て生まれ時間を確定するという事だったのです。
当初、鑑定時に生まれた時の星とお顔の確認、この繰り返しでした・・・
このことは
観相学を勉強する人にとりましては
まったく違う次元からの観相学の勉強となって
人の深い部分が解ってくることも多いと云える訳です。
私は紫微斗数を各流派3人の先生から違う次元で教わりました。
20年近い実践鑑定でかなりの内容となっています。
皆さんも観相学を兼ね備えた飛星派紫微斗数を一度勉強してみませんか?
本当にお子様のこと、旦那のことを知ってあげる最高の学問の一つだと思います。
未常識の学問故に将来性は抜群です!
お待ちしております。
詳しい内容はメール等でお伝え致します。
ありがとうございました。
ほ・おぽのぽの