一人の人の鑑定には家族や友人、知人また全く関係のない人との関わりが強くあります。
鑑定していまして問題があった場合、その問題の本質が紫微という占術であったり、
四柱という占術あったり、九宮やまた六壬であったりいろいろとありますが、
その問題が起こった原因はいつもこの様な天の占術にあって、引き付けられた様な必然性を感じています。
これは出逢いや環境だけではなく、性格はもちろん、引越しや旅行などに至るまで心の動きの主体に星ありきを感じることがあまりに多いのです。
そしてその解決に対してはその占術、占術の問題点や出方によって違うのですが、
その解決の本質はその人自身の自覚と悟りからの出発となってきます。
一つの星(宿命)に対して陰陽(善悪)があって、
悪く出てくる性格や環境でも反対の陽(良い面)の部分も隠れ持っているものなので、
運勢に限らず、今まで嘆いてきた自分(相手)を嫌う性格があるとするならば、
陽的部分(良い面)を悟って育てることで大開運、大成功となることもあるのです。
例えば眉間にしわを寄せ疑り深い性格で人を信じないとすれば、それが嫉妬となって現れ家族、友人の関係に出てくるのは当然だと云えますが、良い面をみれば研究、探求、開発、発見となる訳で短所の裏側に長所が隠れているものなのです。
(紫微占術で言えば巨門ですね)
この事を少しでも若いうちから知る或いは悟ることが出来るのであれば、自分(相手)の観る角度が変わり長所となってポジティブとなり、雑草が大木となって世に貢献も可能となるものです。
よく彼(彼女)の考えていることが解らないと相談ありますが、
その生年月日だけで、その如くの彼が浮かび上がってくると
既に半分は解決しているものです。
変えることの出来ない彼、
そこから見えてくる彼
解ってあげていなかった自分から
解ってあげようとする自分・・・
皆さんも経験はないですか?
相談するといつも’あなたが悪い・・・’’あなたが変わりなさい’
それは本当に的をついた然りな回答かも分かりません。
ありがとうございました。
ほ・おぽのぽの