先回開運しましょうで一生懸命に生きるとお話ししました。


次に大切な事は、

言葉の(原因)から(縁が出来)が咲き(結果)となると言うお話しです。

どう言う事かと言いますと、

言葉があって様々な縁が生まれてきます。


人の悪口を言う人はいつもその様な人が集まり、愚痴の言い合いをします。

そのことで、相手を悪者にして自分の居場所を作ろうとします。


また、言う人はいつも自分も言われていると思ってしまいます。

周りがそうでなくともその様に見えてきて世間が狭くなってきます。


やはり

不幸な人は恨み、辛み、不平不満などの不幸の言葉を沢山持っており、

そのことが原因して血気怒気にも走り易くなり自分をダメにしてしまいます。


反対に幸せな人は幸せな言葉、愛とか感謝、ありがとうなどを沢山持っている!

そしてその様な人が沢山集まってくる。



言葉が廻り回って縁を呼んでくれるからです。


聖書にも初め言葉(ロゴス)ありきと書かれ、

全ては言葉が形(宇宙)になったと記されています。

言葉結果(宇宙)を創ったという事が書かれているのです。


神様もそうであったように、

私たちも言葉が花を咲かせ結果(実)を実らせる

つまり

良い言葉と行動力そこに開運がありそうです。


本当に言葉の使いようには気をつけたいものですね。



昨年お世話になりました。

NYコンサルタンツの社長 和田先生が教えて下さいました。



’そうは言ってもなかなか出来ないんだ!

怒るときは血気怒気で言う事もある。


怒ることは仕方がない!


言葉に出てしまう事が問題だ!



そんな時は

最後が肝心であるから

最後にナンチャッテを付けなさい。’





なるほどです・・・


バカヤロー(゙ `-´)/

ナ~ンチャテ(*^o^*)