2011年も後一ヶ月をきりましたが、
早、お店にはクリスマス、お正月商品が並んでいます。
一年はあっと言う間に過ぎていきますね。
2011年をしっかりと歩んで2012年に望みをつなげて行きたいものですが、
開運という観点を言いますと、
開運とは抽象的なものではなく、具体的に問題解決をいう訳です。
経済が厳しいとすれば、お金が如何に入るか?入れば開運
健康が良くなければ、元の状態に戻って健康になれば開運
恋愛でも彼が居なければ、出逢いがあって開運
子供の問題があったら、その問題が解決すれば開運
つまり自分が臨むことが出来たときに開運と云うわけです。
この様な開運を一言で言えば、
’その問題解決の為に一番の情報は何か?’という事に尽きるのです。
そこに言われた事に対して努力する。
正しければ、解決していくであろうし、
間違った情報なら反対の結果もありえるわけです。
例えば、彼と上手く行かず喧嘩ばかりと云う問題なら、
彼が貴女のことをどう思って、何を願い、どうしてほしいのか?
なのです。
正確な情報であってこそ解決の糸口が見つかるものです。
その情報という事になりますと、
個人的な悩みでは宿命(紫微、四柱、玄空、その他)が一番となります。
(タロットは本来宿命の土台にあるものです)
何度も言いますが、何の為に生まれ、何をすればよいか?
癖や長所、短所 そして家族間の距離など明確に具体的に出ます。
(この質的内容を要するので、手相などで相性や適職などを決定してはいけません。参考です)
仕事に関しては宿命にプラス帝王学となります。
対社会に対しては、個人の上にある学問なので、
社会の流れや日本の今後など具体的な内容を取り入れた鑑定と成らざるを得ないわけです。
その内容は2013年より胎動する九局運に世界が向かっていますので、
帝王学から観た仕事運という事になる訳です。
皆様が岐阜講演会やナディアパーク、熱田の森文化センターに来られることで、
新しい発見、新しい出逢いがあると思います。
また近くになりましたら、詳しく報告させて頂きます。
お待ちしております。
ホ・オポノポノ