宿命知らずして開運なしと云われます。
それでは、宿命ってどんな占いがあると思いますか???
難しいですが、挙げてみますと
紫微斗数(しびとすう)、六壬神課(りくじんしんか)、河洛理数(からくりすう)、先天八字(四柱推命)、七政四余(ひちせいしよ)、玄空占術などありますが、そこにまだ西洋占術が入るとまだいろいろある訳です。
その中で、日本に早くから入ってきた占術が四柱推命、別名を先天八字と云います。
阿部泰山先生や高木乗先生らが有名ですが、昔の事ですから四柱推命は本当に哲学的な内容だったものですから知ったものから深く研究されてきたのです。
私は初め四柱推命を高木乗先生の高弟、安田靖先生に手ほどきを受け、研磨していきました。
今は違う先生の元で勉強と実践鑑定をしております。
その他、紫微斗数は初めは陳希気夷先生に教わりました。
遁甲や玄空は初め透派に入会して勉強しました。
要はこの占術たち個々の勉強もありましたがその関わりが知りたくて、いろんな先生について勉強をし続けたのです。
事実私の過去は勉強と実践で、倒れるくらい、このままでは死ぬと思うくらい実践の時もありましたが、
それは本当の事実は何なのか?・・・
知りたかったのです。
今、考えてみると良くやったと自分ながら思います。
そして、今になって言える事は、
宿命とは星の占術(紫微斗数や七政四余、西洋占星術などの星)と四柱推命の太陽、木星、月の占術そして玄空などの惑星と月の気の占術、それぞれが一人の人の一部分を照らしていたという事です。
つまり研究28年の結実は宿命学とは宇宙(気質)の学問だったと謂う事です。
なので、四柱推命は凄い占術ですが、全てを観るというのは限界があるということです。
例えば、相性をみるのではないようなのです。分野が違うのです。
そこに他占術を総合的に使うと明確に相性や長所、生まれた目的などがはっきり解るのです。
宿命知らずして開運なしと云われる先生の言葉は、
的を得ている様に今は思います。
ありがとうございました。
ホ・オポノポノ