ここ最近は講演会やブログの関係で図面鑑定も多く受けています。


その中で本当に建築の場合、図面だけみて、少し直して下さいと言うのが、一番大変なのです。


これは、現在の家相という観点では鬼門や窓の大小で充分補えるのですが、

風水の場合、はっきり言いまして気口(一般的に玄関)の位置と角度の取り方が最重要となり、

その後、間取りが決まってきます(大変住みやすい空間です)


ですから図面が出来上がって鑑定を受けられる方は、

風水の原理や開運力をお教えしますと

ほぼ全員が初めから観てもらいたかったと言います。



風水は宿命とは違いますから、運が悪いからダメとは言いません。

ダメな時は家の向きが悪いから建ててはいけませんと言うのです。

(どうしても建てたい時は月、日、時間で調整)



それは、開運する為に家を建てるのですから、家自体に問題があるからなのです。


なので、決まった間取りより、何も無い状態から、

間取り(空間と取る)を考えますと無駄の無い気の巡る家となるのです。



ありがとうございました。


ホ・オポノポノ


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