人間関係に弱いという方は少なからずおられます。


最近の鑑定でも多いのですが、宿命上さまざまな星があって結果として人間関係の弱さとして表れています。

その悪くする欠点は自分で気がつかないことが多いのですが、人からよく言われてきたことでもあります。


自分の認識が弱いので言われても分からないのです。




以前、鑑定で若いご夫婦でしたが、二人とも人間関係で悩んでおりました。


まったく自覚症状が無いわけですが、やはり妻(夫)がよく言われている言葉でした。


この時の改善は夫(ご主人さん)には、中国九宮で見ますと六白でしたので’一つを聞いて十をしゃべるのは止めましょう。’でした。

生まれた目的自体が人に教える為にお生まれですので仕方ありませんが、改善の為

これを何度も言わせて頂き自覚して頂きました。


その時はやっとご本人は自覚して頂いたようです。

しゃべり過ぎが原因で人がついてこないのです。


奥さんは宿命占術の四柱推命を見ますと’火気’が全くなく声帯に大きく影響しておりました。

’火気’がないと声が出にくくなります。しゃべる声が小さく言葉が思う様にでないのです。


これでは人としゃべるのがおっくうになります。

会話を知らず知らず避けてしまうのです。


この場合人間関係が悪いのではなく喉が弱いだけなのです。


対策は首のマッサージをお教えしました。


この場合の問題は心の問題ではなく、

体の問題と言う事になります。


どれだけ心の勉強をしても改善し難く

体の改善で一週間ぐらいで驚くほど効果があるものです。


風水建築で改善を考えるとしますと、

この場合人間関係を良くする為、24山(360度÷24)方位を使い

玄関を通るごとに改善できる入口や寝場所を決めていきます。

もちろん旺山旺向を考えます。



アイテムでは赤のブレスなどです。


漢方ではリンゴの皮など赤い要素が必要となります。


宿命は天命ですから、天命が解って初めてはっきりとした

問題点と改善策がわかることが多くあるのです。




聞いて下さりありがとうございました。



ホ・オポノポノ