様々な占術があって、始めは研究すればするほど分からなくなるものです。

教わった先生の下で実践していくわけですが、基本的に歴史ある占術と云うのは

はっきり言ってみんな凄いとおもいます。


当たる、本当に良く当たるというのが、占術研究の始まりになって、その先生を大先生として

深く入っていくわけです。


私が四柱推命を勉強した時は、将にその様な何十年というベテランの先生でした。

グループを組んで東京より来て頂いて、2時間を毎月学んだわけです。


四柱推命と聞くだけで、心が騒いで希望と驚きの毎月で本当に勉強が楽しみでした。

何年も勉強して実践鑑定と次はなっていきます。


しかしいざ実践してみると言いたい言葉が出ない(汗)何を言えば良いのか分からない・・・


また、鑑定していきますとまったく違う流派の四柱推命の先生や生徒さんに出会っていく・・・

絶対自分の四柱の方が当たるに決まっている!


そう思いながら、相手の方も同’私の方が当たっている!’と思っている。


占術をする方はそんな時、考えさせられます。


’どっちかが間違いで、どっちかが正しい’


私の探求はこの繰り返しだったかも分かりません。


四柱推命は日本に入ってきて久しいのですが、

現在この真意の研究に時間を費やす時が多くなったように思います。

やはり真実は一つなのです。



この前、中国明透派を体得されておられる先生に

大運についてお聞きしました。



日本の四柱推命の主流はありますが、私はその主流は考えられません!

・・・と


そうしますと先生は明透派でも沖山さんの考えと同じですよ・・・’


やはり・・・


良かった!

これでまた一歩近づくことが出来ました。



聞いて下さりありがとうございました。



ホ・オポノポノ