東洋医学は、
まず’問診’と云いますが、患者さんの症状を具体的に聞いていきます
この症状を知ることにより、
五臓六腑(五行など)の何処に原因があるかを突き止め、その箇所、肝臓なら肝臓の治療をすることで
健康を取り戻していくわけです。
また風水というのも、持っておられる問題をお聞きすると、
家の箇所や場所(五行など)の問題(「注1」形殺など)と一致しており、その問題を化煞(改善)することで
徐徐に良くなってくるものなのです。
もちろん、東洋医学の漢方でも、末期には対応できない時もあるように、
あまり、ほっておくと解決が難しくなる場合もあるのですが、
正しい見方が出来れば、風水も漢方と同じ効果があり十分期待が出来るのです。
つまり風水と漢方というのは、
理論(中国五術)も改善策も用いるものが違うだけで、考え方はまったく同じということなのです。
聞いて下さりありがとうございました。
ホ・オポノポノ
「注1」形殺とは見て不安を感じるような不自然な形(墓場や神社なども入ります)です。