先日講演前にご夫婦に呼ばれて一軒ご訪問させて頂き今度お買いになる
マンションの角度を測りに行ってきました。
ご主人さんとの出会いは一年ほど前で、奥さんが講演会に参加され、
その後、奥さんから話しを聞かれたご主人さんが一緒に参加され聞かれるようになったのです。
初めの鑑定は訪問での対面鑑定と風水鑑定でした。
まずは生年月日時をお聞きし宿命を観て鑑定たのですが、
ご主人さんは当初、鑑定の全てを否定され、さも’当たらないぞ’と言わんばかりの勢いだったのです。
しかし私が見ると紫微斗数という占術だけを観ても数十万人に一人の芸術的センスをお持ちになった最高の命だったのです。
私は何故にそこまで自分の良さを否定するのか?
それが分かりませんでした。
何度いっても認めなかったのです。
・・・
話しを進めて行くうちに分かったことなのですが、
お父さんをはじめ親族のほとんどの方が大学教授の家系だったのです。
小さい時のことを少し話されましたが、
やはり物を作る時のコダワリは人の十数倍(ご本人は普通と思っておられる)だったのです。
父親が厳しくその様な芸術は大反対され、長男として親の言うまま来られたということでした。
その時ご主人さんは言いました。
’私は服、絵など何も言いません。言って分かってくれる人がいないのです’
私は
’今からでも何も遅くありません。今からでも一流になれます!!’
実際この方の命は紫微斗数と云う占術だけでなく、
他占術との関わりも稀なぐらい揃っていたのです。
そんな意味では数十万人ではきかないかも分かりません・・・
・・・
最後その時、来年(2010年)の運勢を言っておきました。
’来年には家を買うでしょう’
ご主人さんは
’それは、まずありません・・・’
今回買われるマンションは風水が入ることにより、
最高の間取りとなって生まれ変わります。
聞いて下さりありがとうございました。
ホ・オポノポノ