この地球自体が奇跡中の奇跡の星ではあるが、

宇宙全てが奇跡と言える。


例えば、太陽の大きさと月の大きさは同じに見え、

日食、月食の時には寸分ズレルことなく、重なって見える・・・

当たり前に思えるし考えもしたこともない様なことだが、

よくよく考えてみれば、本当に凄いことだ。


月は地球の四分の一の大きさしかない、それに比べ太陽は地球の直径109倍、体積は確か

一円玉と地球の違いが出てくるぐらい大きさが違うもの・・・



それだけ違う


なのに、なのに、同じに見える、狂うことなくまったく一緒にみえる。

普通この奇跡を’天の双璧(二つの宝玉)’と云われているが、

凄いと言わざるを得ない・・・


この月の存在も凄い・・・

2005年の愛知県で開催された、愛地球博で’もし月がなかったら’というパビリオンがあったが、月があるお蔭で水や緑が守られている。月がなかったら地球の生物は存在できなかったというのを思い出す・・・


だから、ここまで天理で規則正しく決められていると、

奇跡と片付けてしまうより、素直に神様を考えてみる方が自然のような気がする。


聞いて下さりありがとうございました。


ホ・オポノポノ