その頃私は大阪在住でおりました。
その学会の中でリーダーをされているW氏より電話が入りました。
’今、シビトなるものが来ようとしていますが、私たちは完全無視しましょう
四柱が一番です・・・’
この様に連絡が入るのも納得がいくのです。
その四柱推命の理論は東洋医学の漢方がその如く現れたもので、
その理論の上を行く占いなど存在するはずがない!という確信![]()
また、占いをする私たちにとっては、生活そのもので、’お金’と直結していたのです・・・
まさしく黒舟の襲来です・・・
四柱推命という’世界最高の的中率’と云われる学問は、
占術を知るものにとっては本当に勉強したいものでした。
それが今や願いが叶い東京より先生をお招きして一回一万の特別講習をして実力がよりついてきた時だったのです。
特に私は、その何年も前から五行易の驚異的的中率に目を向け、金沢流の四柱、五行易の奥義を知っており東京の先生が教えて下さることで四柱推命と云うものが’目からウロコ’の時でもあったのです。
東京より紫微斗数の先生が来阪しました。
講習会が○月○日と日程が決まり・・・
勝気の私は、その講習に乗り込み、そのシビトなるものと四柱、五行易の私とどちらが当たるか![]()
勝負をするつもりで参加を決めたのです・・・
つづく