私が紫微斗数の師、陳先生と大阪で出会ったのはもう17,8年前の事でした。


当時、40年のキャリアを持つ四柱推命の安田靖先生や、大阪では昭和では一番有名と言って良い位の四柱、五行易の金沢先生のお弟子さんの元で金沢先生の秘伝を相続などをして手相や姓名判断だけではなく世界一の的中率の四柱推命に五行易を体得できたと自信満々の時だったのです。


私の年もまだ33歳で鑑定に明け暮れた毎日でしたので、

その確信はそうとうだったのです。


その当時は、既に四柱推命などを教室で教えていたのですが、

ある時・・・

その教室の中でお弟子さんがシビトという恐ろしく当たる占術がある!’

と謂う事を急に言い出したのです。

’四柱推命が世界一なのに失礼な人だ’とも思いながら無視することが出来なかったので

’シビトってどんな漢字をかくの?’と聞いたのです。


しかしこの失礼な人の良き縁が最高占術紫微斗数との出会いになったのです。



その後、

紫微斗数の先生が大阪開拓に乗り込んでくると云う情報が入りました・・・


当時は、この学んだ四柱推命で大阪開拓をしておりましたが、同期の先生方と電話で紫微斗数の排斥を言い合ったのです。


つづく