家相と風水は兄弟という事を以前お話ししました。

これは三元派風水という内容の一部が日本家相に転用されて研究されていると言う事でしたが、


今回は長い歴史の中、現在に至って大きな違いの一つを言いますと、動的風水と静的家相ということがありますので、お伝えしておきます。


よく風水師の方が家相、風水の違いを語られていますが、実際は風水という内容自体、少し家相に近い内容も少なくありません。


家自体だけで言いますと家相は形(欠け、張り)や鬼門を大きく取り出されていますが、風水というのは家の形以上に、動きが中心になるものなのです。特に玄関、門(その他)に入る直角の角度、また部屋に入る直角角度が重要視されています。

易経’吉凶動より生じる’とあるように、

人がどう動くか!

どの方位!

角度から家に入るのか!


など、そこに運が生じてくるとしているのです。


なので、家相の言われる張り、欠け、鬼門はそこまで言いません。

家相では’お店は繁盛しません’が、

風水は最高の入り口を取れるかどうか!

となり、取れる間取りをまず考え、

それが出来ますと、


その差は歴然としてきます。



ありがとうございました。



ホ・オポノポノ


追伸

名月にちなみピンクバードさんよりプレゼントを頂いています。

本当にありがとうございました。

ピンクバードさんビックリマーク

これからも宜しくお願い致します(*^o^*)