この時の動きを言いますと、

~1983年までの運 

六白乾龍 一極集中のとような(運)で、東京などの大都市が中心になります。

また家庭では特に父の運となり女性が苦労していることが多く、ひたすら子供の為に我慢して子を育てる時代となります。

言わば縦の様な関係でこの時はワンマンでも大成功できる運です。

言い方を変えれば男性躍進時代です。



1984年~2003年 

七赤兌龍 一言で言いますと女性解放時代の(運)で女性が立ち上がるような時代です。

またお金、性産業など愛と美とエロスの様な時代となり、特に不倫や性の乱れも著しくお金が特にものを言う時代となります。


2004年~2023年 

八白艮龍 男女平等の時代となり家族が見直され、愛が見直される(運)となっています。

また一人一人の個が重要視され、協調、調和のエネルギーとなります。

六白乾龍の時代から見れば一極集中の時代は終わりを告げ、

横の様な時代となり分散や地域の時代となってきます。

これは家庭におきましては、父母も子(個)を尊重し愛を持って子に接する時代となりますから、

先生にしても、親にしても一方的な上からの教育をしてしまいますと、子(個)は一人歩きをしやすくなります。

この時は知的教育と共に情操教育に力を入れなければなりません。


そこに正しく善悪を教えることが重要ですが愛をもって接することも忘れてはいけません。

そして協調、調和の時代ですから、家族、隣人お互いフォローして助け合っていきたいものです。


また八白艮龍は特に若者という意味があり、若者も感謝と喜びを持てば龍の背にのりやすく、

大躍進できる時となり、若い成功者が増える時でもあります。




ここ最近

多くのご家庭を訪問させて頂きまして、

将来性のあるお子様をよく観させて頂きましたのでお伝え致しました。



ありがとうございました。


ホ・オポノポノ