亡き鮑黎明先生の書籍の中に、面白い話しがあります。


昔話しの桃太郎さんのお話しです。


桃太郎さんは

どんぶらこ、どんぶらこと川から流れてきた桃の中より生まれ、

成長して悪い事をする鬼ヶ島の鬼を退治しに行く、というお話しです。


良く見ますと、

きび団子をもらったのは犬(戌)と猿(申)ときじ(酉)は十二支です。

この3匹と一緒に、桃太郎さんは鬼退治をしていきますが、

この鬼も寅のパンツと丑の角でやはり十二支ということになります。


この話は全て時間の十二支で表現されていて、運勢学的に解けるものです。



天の動き(十二支)の中、桃太郎さん(若武者)が邪気、衰気、没落などの意味を持つ鬼(西の邪気)を退治して家(国、都、町)が幸せになるというお話しなのです。

つまり

安泰な国を造るという象徴のお話しです。



現在、

様々な問題を国、個人が抱えており、厳しい現状を多くの人が抱えております。


今こそ、

桃太郎さんの様な、正しく、強い若武者のような人が望まれているのかも分かりませんね。


聞いて下さりありがとうございましたm(_ _ )m


ホ・オポノポノ