何度か話しましたが、1983年当時、恩師より

’2000年以降は本物の時代が来る。夜の時代から昼の時代に変わり、自分が本物になって輝かない限り、星と同じで映らなくなる’


という言葉を聴いて、

それ以降占術一本で今までやってきました。

その中で一度、迷ったことがありました。


10年ぐらい前に、

2級建築士を取って風水師になるか、

風水一本で行くか?


かなり悩みました。


しかし恩師のことを思い出し、風水師一本としてのです。

その当時、陳先生に付いて学んでいましたが、書籍としては

鮑黎明先生’華僑の風水’という本が日本の家相界に疑問を投げかけ、

かなりの内容を提示しておりました。


その書籍は、今も私の手元にありますが、その後、先生の2度の通信講座も受け

風水の深さを尚も知らされました。

そして今は

現在の恩師となっております。

あの時、迷ったものの、風水師一本としたことが、

何度も良かったと、

その選択に安堵しております。


現在は愛知県屈指の誰もが知りえる、建築家、設計士の方々と役割分担をはっきり分け

風水建築を手がけるようになりました。

この様なことも、

鮑黎明先生のきっかけとなった深い風水の世界があってこそだと思います。



最後となりましたが、この前、お聞きしたのですが、


日本の風水界を引っ張って下さった、

鮑黎明先生が、お亡くなりになったとお聞きいたしました。


風水界はもちろん、紫微斗数、観相学など、占術における、

全ての真の内容を伝えて下さり

本当にありがとうございました。


心よりご冥福をお祈り致します。