先日紹介でお一人鑑定させて頂きました。

お聞きしますとはっきりと霊が見えるという男性Tさん・・・


お顔を観て、’過去もっと太っていましたのではないですか?’


’ない、当たっていないね、’とTさん


’いえ、そうしますと、夕16時頃のお生まれです。’とその生まれ時間の設定で、

鑑定をさせて頂きました。

’私は占ないを信じない!’と言っておられましたが、

ほぼ当たっていたので分かって頂けたようです。


その中で聞き入ってしまったことがありました。


その方は宿命上は霊能者ではないのですが、難行苦行を重ね、修験道のように

山にこもったことなどがあったので、

霊が見えるようになったとのことでした。


その霊のお話しを沢山して頂きましたが、印象的に残っていることがあります。

それは

人が亡くなると、まだ体の中に霊が残っているそうです。

ところが、葬式などでよく観ていますと、ある時になりますと、亡くなった方の口が少しだけ開くというのです。

そうして口から綺麗な霧のようなものが上に線になって上るそうです。



ある程度まで上がりますと渦を巻き、まわっているとのことでした。

Tさん曰くには、それが霊が体から抜ける時だというのです

その瞬間を何度も写真を撮ってみたという事でしたが、写真には

その様子は映らないと言っておりました。


そして、

口が少し開く、そのある時とは、

満ち潮から引き潮に変わる瞬間から引き潮とともに体から抜けるということでした。


満ち潮で人が生まれ、引き潮で人が亡くなると云われてきた。

その内容が、私(わたし)的に具体的に納得したひと時でもありました。


月の引力で満ち潮引き潮が起こりますから、やっぱり月はなっとも言えない

力があるのだな~と思ったのです。


聞いて下さりありがとうございました。


ホ・オポノポノ