さて、先回言いました様に、
人気相は
心の想いが良くて
妓堂がふくらみ、
人気運の大きい一つであるわけです。
40歳ぐらいになれば、顔は履歴書のように
いろいろと出てきていますが、
どの様に、
最高の人気相を造っていくか?と謂う事には
日頃の笑顔が大切だと解かって頂けたと思います。
それではお顔について言うよりも先に
開運について、
もう一度確認していきましょう。
以前の記事にも書きましたが
よく、風水では、悪いものを消す時に化殺と言いますが、
この文字は当て字であって、実際は’化煞(かさつ)’と云う文字を使います。
最近書店でも風水本が多くあり、皆様の知識レベルも高くなってきていますので、
知っている方も多いかも知れませんが、
殺と煞この違いについてもう一度認識していって欲しいと思います。
日本にはこの煞は使われておりませんが、
この意味はどちらも’人を殺(あや)める’という字なのです。
しかし
その違いははきっりしています。
殺の意味は一般に使われている字ですので解かっておられると思いますが
一撃の殺で一瞬にして相手を倒す意味があります。
一方の
煞は長い時間、真綿で首を絞めるように徐徐に致命傷を与えていく殺なのです。
風水の多くはこの様に、
時間をかけ時と共に表れるため、この煞を使いそれを見つけて化煞(煞を無くす)としています。
実際
これは風水に限らず![]()
夫婦の関係においても![]()
親子の関係も![]()
人間関係も![]()
環境も![]()
また病気も![]()
この煞が原因して![]()
時と共に表れるにを待っているが如くに出る場合が多いのです・・・
・・・
そう考えると・・・
殺におきましても遠い昔の関係からみれば・・・
この煞かも解かりません・・・
聞いて下さりありがとうございましたm(_ _ )m
ホ・オポノポノ
つづく