1998年華僑の風水学(東洋経済)という本が出版されました。


それ以前、私は陳先生の元で勉学に励んでおりましたが、この本を見たとき、様々な観点から捉えており、その深さを再度思い知らされたものでした。


その書かれている内容を完全に把握するまで大変な歳月が流れたわけですが、今回その書かれた内容を少し引用させて頂きたいと思います。


p23

【蒋介石総統が逝去されたされたのは、1975年(昭和50年)で干支暦で「乙卯」年であった。

この年には太歳(干支の方位)が卯方にめぐり、総統府の正門(向方)に太歳が当たるわけで、こういう場合を風水学では「太歳到向」または「太歳に当たる」と言い、その方位は増改築はもちろん、昔はその方角に進軍、狩猟をするのを避けるようにしていたのである・・・



このことはどう云うことか?と言いますと

卯は東方位のことを言っていますが、門または玄関が東向きで卯年(東エネルギー)が来た時に、蒋介石総統が逝去されたと謂う事を言っています。


本年なら寅年ですが、東より少し北側(東北東)に玄関があれば、これを太歳到向と云って気をつけなさいよ!そしてその方位(家の中心からみて東北東)は増改築してはいけません!


と言っている訳です。


日本は反対方位、申方位(西南西)を特に歳破と言って避けられていますが、より太歳方位(本年寅方位)の方が気をつけなければならないと考えられています。

増改築がありましたら、来年にまわすなどして、極力避けるのが無難です・・・



聞いてくださりありがとうございました


ホ・オポノポノ

つづく