最近、講演会が多くあり、
多大な好評を得ている時もあれば、
凄いけど難しいなど様々にご意見を頂いています。
明日(2月19日)も講演会です・・・
この風水と云うのは、現実を観ていますと悲しくなることが多くあります。
本来、風水と云うのは大自然の恩恵を受ける、神様の恵みなのです。
大地に礼を尽くし、恩恵を受ける学問なのでが、様々なところで、間違った利用をされています。
伊勢神宮へ行っている人にお聞きしました。
鳥居の前ではしっかりお願いをして、鳥居を入れば一切お願いはしてはいけないそうです。
その方の流儀か、伊勢神宮の流儀か分かりませんが、本当に正しい考え方です。
以前もお話ししています様に、神社は風水建築なのです。
ですから
風水でお金儲け、金運風水財布など、それは根本的に違うことなのです・・・
私たちは欲で用いることがあれば、そこから風水という大自然の恩恵は受けられなくなっているのです。
金が欲しいから、掃除をするのではないのです。
物を愛する心![]()
万物に感謝する心![]()
それが万物運(金運)を呼んでいるのです。
(外的には美が運をよんでいますが内的には愛する心です)
これは
人を愛すれば人が来てくれる、
人に喜んで頂ければ人が集まってくれる
この原理と同じなのです。
現実の問題が多くありますが、心まで貧しくなりたくは無いものです。
確かに財運は大切ですが、本末転倒してはいけないといことです・・・
私たちは大自然と心が通っていた遠い昔に帰る時が来ているのかも分かりません。
風水の意味は深くいろいろありますが、大きい一つは、題にありましたように
風と水の対流であり空気の流れと水の流れがある故に空気も水も腐らずに私たちが恩恵を享受して生命の維持が出来ているわけです。
故に
その自然の恩恵の正しく享受する学問こそ風水の真伝であり、正しく受ける心こそ、天人地が一つになった開運ということなのです。
ホ・オポノポノ
聞いて下さりありがとうございましたm(_ _ )m
また、最後になりましたが、
公園寺花壇さまにもバレンタインカードを戴きました。
いろいろ本当にお世話になっております。
ありがとうございました。
これからも宜しくお願い致しますm(_ _ )m