最近は少しなりましたが、よく本など見ますと’風水と家相’の違いなどよく書かれています。


如何にも風水からみれば、家相が間違いのような書き方も多くあり、

少しバカにした書き方も見受けられます。


しかしあえて言います。


日本建築 伝統家相は世界に誇れる!

先生方の中には、現在も家相を完全否定されておられる先生も少なくはないかも分かりません・・・

’沖山君は風水を知らない、家相如き’と・・・

その方は是非とも、ブログテーマ’お店を繁盛させる風水の真の考え方’をお読み下さって、私が風水を知らないか、チェックと共に、その書かれた意味を知った方が、家相を批判されれば良いと思います。



事実

大陸の風水は実に時間、空間の中の本質をとらえ、素晴らしい内容を思っておられます。

それはそれとして用いることが、成功の秘訣になりえるわけですが、


しかし・・・

その内容を全てが日本の風土にあっているか?・・・

と言いますと、それは否です。


地形の問題や、湿度、土地の問題など、大陸とは違う環境が現実にある訳です。


家相の本もあますことなく開運について書いてあります。

形の問題、風、光、水、土地などなど・・・

幸せを願い書かれておりますが・・・



ただ、伝統家相の本質には触れられていないのが・・・

真実性を欠く現実のようです。


西洋医学と東洋医学の融合により、人類の幸福を得る道が広がったように、

運命学会も中国風水学と日本のつちかってきた先人の英知そして西洋の英知が結集して、

本質的な幸福を得る道が広がるのかも分かりません。


その時もそんなに遠い話しではないようです。



聞いて下さりありがとうございました。