今回の記事、バレンタインデーについてお話しするのは、早すぎる![]()
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焦るな![]()
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というお方もおられることと思いますが![]()
今回の・・・
2月14日は旧暦一月一日の時となりまして、運勢上は今までと少し・・・
いやいやまったく違う意味となっているのです。
この旧正月と2月14日(バレンタインデー)の重なりの確率は100年に一回ぐらいと思ってもらっても良いと思います(ちなみに過去では昭和28年『1953年』に2月14日と旧正月が重なっております。この先2023年までの暦では二度とありません
)
なので・・・
早すぎるではないのです。
占ない上でも大変に重要なことなので、早めに知って備えていきましょう![]()
さて、
この旧暦は中国など、現在も使っているカレンダーでありますが、
(2月の4日の立春とは意味が違う)
今回・・・
意味を深く知って頂く為に・・・
また、今や本物が残る時代にあってこの旧暦と云うのは私たちの宿命におきましては、実に凄い、本物なのです・・・
研究して来た私が言いますので信じて下さい![]()
なので
旧暦について以前もお話ししたことがありましたが、再度少しお伝えしておきます。
私たちが使うカレンダーは一年365日でありますが、これは地球が太陽の周りを一周する日数ですが、
旧暦と云うのは、こんどは月が地球を一周する日数です。
正確に月が地球を一周するのに要する日数は29日と12時間18分となります。
月が太陽と寄り添っていて一つになる時が日食となりますが、太陽の元にある時を朔(さく)と云い真っ黒で何も見えない月であります。
それを一日(ついたち)を月立ちとして一ヶ月を出発していきます。
それが三日目で三日月、十五日たつと十五夜と云われて来た訳です。
つまり昔は月の満ち欠けで日数が数えられていたことということです。
一ヶ月が経つと二十九日と十二時間ですからこれを十二ヶ月で見ますと約354日となっていきます。
これでは11日ぐらい現在の暦から見ますと足らなくなるのです・・・
そこに三年に一回の割合で閏月と云いまして、一ヶ月間増えて約三年に一回の割合で十三ヶ月となっていく訳です。
以上・・・
その様なことが、旧暦です。
なので
この不規則とも見える月の周期(旧暦)と現在のカレンダーが2月14日で重なることは本当に稀なことなのです。
大切なことなので、次回もうこの続きを一度書かさせて頂きます。
つづく