2009年残すところ数日となりました。
この一年を振り返り、如何でしたでしょうか?
先回の続きですが、今回は2009年を少し振り返りましょう・・・
運勢的にはと2009年を評価いたしますと・・・
全体に見れば6月7月8月が2009年の一番の山たっだ方が多くおられるのではと思います。
その時が出会いであり、別れまたチャンスであったり、ピンチであったりして、この時が振り返ると一番天の気が重なり合い、それぞれの魂に影響を与える時となっていました。
結婚を決めたり・・・
別れたり・・・
同棲したり・・・
如何でしたか?・・・
当たっていませんか???
・・・
さて
2009年は
己
丑
九紫火星
となり、
漢字で観て見ますつと
己・・・紀と云えます
丑・・・紐と云えます
九紫火星(火のエネルギー)
となります。
運勢と日本の情勢をあわせてみますと・・・
紀と云う意味を調べて見ますともつれた糸を元に戻すような意味あいがあり、紐自体もその同じような糸(紐)という意味あいで草木に喩えると、新しい目覚めという意味となります。
事実・・・
2009年は政局的に見ますと、民主党が政権交代を果たし、全てをもつれた糸を解くように出発した年となったように感じます・・・
また九紫火星の意味は・・・
裁判、明るみ、離れる、表面化、太陽、光などの意味あいを持っています・・・
この年は裁判員制度が5月より施行され、裁判を民間人が携わる年となり、裁判というものが身近になってまいりました・・・
また今まで自民党が隠してきたことが表面化し、改革の運の中、政権交代しましたが、鳩山首相ご自身も献金問題で法律上表面化してきています・・・
また自民党離れが甚だしく、時代的流れは2010年もより続いていきそうです。
会社自体も経営体質の見直しが活発化し多くの派遣切り、賃金カットなど曖昧なことがはっきりと出てきたきらいがあります。
後、太陽光発電、プリウスなど電気自動車などの産業の発達も目覚しかったですね。
この様な運勢は己丑九紫火星の象意を感じさせてくれます。
(世界的不況はこの様な運勢以外の運勢の内容となります・・・)
如何でしょうか?
次回は・・・
2010年を予測しておきましょう・・・
つづく