日本ではお墓の運勢を墓相といいますが、中国では陰宅風水と申します。
日本のように墓石の形や色で運勢を見るのではなく、中国風水におきましては時(玄)場所(空)とを中心に観ていくものです。
しかし歴史を見るとこのような運勢は元は中国にあり、日本におきましても、歴史の権力者が、中国から渡ってきたものを封印しているようで、墓相もその流れの一部が流出して考えだされたものと考えても良いかも分かりますせん・・・
今日はその陰宅風水の話しになりますが・・・
風水師が云われるに、日本の発展の裏にはお墓の埋葬の仕方に発展の意味が隠されているという一説があります。
どう言う事かと申しますと日本は戦後、土葬から火葬に変わり運勢の影響が少なくなったのではと言うのです。
土の中にご遺体を安置する場合、土葬の場合は直接、地電流の影響を受け、私たち子孫に影響するというのが、陰宅風水(墓相)の考えです・・・
ですから日本の土地自体あまりいい場所がないので、もし土葬のまましていますと、家運がなくなり、日本全体が発展が出来なかったというのです。
火葬になって忘れさられていますが、実際、今でもお聞きしますが、土葬で場所が良いと、ご遺体は腐食することなく、何年もそのままの姿で居ることがあるそうです。そればかりか、亡くなったはずの遺体の髪が伸びたり、爪が伸びたりも中にはあるようです。大地の地電流を良く受け、腐食することはないと言うことになります・・・
以前、映画でキョンシイという映画がありましたが、その陰宅風水にまつわる内容でした。
また反対に場所や、頭の向きが悪いとご遺体が真っ黒に焼きただれることもあるようです。
韓国の前大統領が何度挑戦しても当選しないということで、風水師に頼み墓の場所を変えたということがあったとお聞きしました。
その年の大統領選に見事当選したということで、その裏話をお聞きしたことがありました。
風水とはそもそも陰宅が中心で何処にご先祖様を安置するかという目的の元で発展してきています。それから家の風水(陽宅風水)に切り替えられたともお聞きしています・・・
その様な意味ではお墓の件におきましては日本の火葬と云うのは影響がそこまでないとは思います・・・が重要と言わざるを得ません![]()
ですから私たち風水師は陰宅風水の時と場所も深刻な問題として考えられています・・・
今回も時期についてお話ししていきますが・・・
この時期の考えはこの前話した内容と同じになります。
2010年2月以降は南向きとなりますと、できることなら避けて頂くのが良いかも分かりません。
2011年2月3日までです。
どうしてもという時は陽宅風水と同じく月日時で調整していきます。
聞いてくださりありがとうございましたm(_ _ )m