この前10月1日にスマトラ沖にてまたも大地震が起こりました。2004年には22万6千人(実際はもっと多い)もの人が亡くなられ、またも1000人以上と言われる死者が出たことは悲しみの極みです。何か手立てが無かったものか思案する次第です。
今日はその危機的状況の時、如何に対処すればよいか、先回の話ししました、三人もの命を絶たれた訳ですが、その前に何か手立ては無かったか、気づかなかったのか、また地震などの時、如何に行動すれば良いかなど考えていきたいと思います。
スマトラ沖地震におきましてはニュースが流れ様々な現状が浮き彫りになりましたが、大陸に住む象が危険を察知して丘に向かって走り去って行ったと放映されていました・・・
多くの動物はこの様に本能が生命の危機を感じると’気づき’をして行動するようになります・・・
それでは万物の霊長と云われる人間にはそれがないのか
・・・ない
いやあります
というより察知する方法はあります・・・
よく人間は昔は’気づき’は皆持っていたが忘れてしまった・・・と云われますが、ここで運勢学上でお答えしていきたいと思います。これを知っておきますと生命の危険は皆、すぐさま察知できるようになります![]()
運命学上では手相、人相など各分野にて察知の仕方がいろいろありますが、一番は今日の題目にもあります様に、音信と云われる察知の仕方です。
これは何年か前に’たけしのアンビリバボー’だったと思いますが、テレビで放映されています。別な言い方で三脈の法とも言いますし、ただの三脈とも云われています・・・この音信ご存知でしたか![]()
どんなことかと言いますと・・・
この見方は人が死ぬ時、24時間前になると脈拍が変わる
というものです。
脈拍が変わる
そうです脈拍が変わっているのです。皆さんも一度試して下さいますか![]()
まず右手で左手の脈をとってもらえますか
今度は左手の親指と人差し指、中指で首の動脈をとって頂けますか![]()
脈拍の波は皆同じですか
・・・
同じですよね
これが死ぬ24時間前から変わるという訳です・・・異変がおこるのです![]()
つづく