今日は以前命名させて頂きました。赤ちゃんとこ対面と命名の説明、将来性、家族の方向性を説明させて頂きました
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初めの依頼された親御さんの付けたいと言われたお名前はやはり、画数もそうでしたが、字も大きく’由’が入っており、宿命(四柱推命の月上の文字や相性面)でその如くでしたので、ご説明させて頂きまして今回名前をつけさせて頂きました。
赤ちゃんのお顔は大変、可愛く愛らしく、引き付けられそうなお子様でした。宿命からは耳の形がとても大きく良い特徴のお子様ですが、見ますとやはり本性の星と一緒で、皆さんから’大きい良い耳されていますね
’言われるということでした
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特にお子様がお生まれになりますと、家族が一段と活発になってきます。大切なことは、親子、兄弟の関係が本当に重要で、お子様の成長の要となります。
現実の家庭状況をまず、生年月日から説明させて頂きながら、お子様がご家庭に入られてどうのような関係で成長していくか?
このことが本当に大切で説明させて頂きました。
今回は宿命上(実際も)夫婦の仲が良すぎるという羨ましい問題となりましたが、まず知ってあげる
このことがカギなのですね・・・
祖母の方と一緒に来て頂きましたが、知る大切さを知って頂き、今日も本当に喜んで帰って行かれたと思います・・・
私たち人間の成長過程を言わせて頂きますと基本は7歳7歳7歳の21歳で一人前になります。そんな意味では宿命(本性)は21歳までに早めに知っていくとか、知ってあげると良いのかも知れません・・・
この数え21歳で人として心身共に完成していく訳ですが簡単に言いますと・・・
数え7歳までは情操教育が中心となります。親から愛されている自分、いろいろと成長する中で発育していく自分があります。お父さんお母さんの後ろ姿を見ながら大きくなりますので、愛される喜びや愛する大切さを学んで行きます。
数え14歳まで知的教育が中心となります。この期間は様々なことに関心を持ちます。お母さん何々はどうなってんの?と聞くことは小さい時の愛されていたい自分ではなく自発的な知的要求が多くなります。’うるさいな、あっちに行ってなさい’では親失格?ですね・・・
15歳は昔は元服といいまして一人前とされましたが数え21歳までは実践教育が中心となります。経験などで様々なことをして体験していこうとします。思春期を通過することで、親とも多くの問題が出てきますが、土台(14歳まで)が大切で三つ子の魂100までといいますが本当によく育てたいものですね。
人は情操教育(情)知的教育(知)行動実践(意)で人格の完成となります。
優しさ、思いやり、判断力、行動力など身につけて社会に出て行き、社会でより良く貢献していきながら成功して行くのですね・・・
私たち自身もそんな教育受けなかったと思われる方がおられるか分かりませんが、過去より今や将来、今後生まれてくる子の為、同じ過ちと繰り返さないことを考えていきたいものです・・・
私も家族ばらばらの様な家庭でした。親の一言があまりにもショックで人生が変わってしまいましたが、今は親には感謝、感謝、感謝です。
宿命(本性)は何歳になっても大切な指針となってきます。また折に触れて知って下さればと思っております。
皆様のご家庭が一層お幸せになることをお祈り致します。
これからもよろしくお願い致しますm(_ _ )m