ご夫婦の鑑定でうまく行かないなどある場合、何が問題なのか、何処に原因があるのかなど生年月日を拝見させて頂きますと事情を聴かずとも分かってきます。


そこには決して相手の方だけではなく、自分の本質の中にも問題があり、その様なことを知ることは同じ間違いを犯さない意味において大変重要なことなのです。


その様な中でここまではっきりと長所や将来何をすれば良いのかが分かるなら、是非とも今度、生まれる子供の名前をつけてほしいし鑑定もしてほしいとよくよく言われます。


その中で宿命の不思議的なことがよくよくあります。ご報告させて頂きます。


先日あるご夫婦にお子様が誕生されました。


ご夫婦は名前を考えられており’宗’という字を付けたいと言われるのです。


私は生年月日時から特性を知ってあげようとした時、そのお子様の宿命を観て、’あっ’と思ったのです。難しい話しで申し訳ありませんが、この’宗’と謂う字は宿命(生年月日)の’天梁星(てんりょうせい)’と’正官星(せいかんせい)’と云う星が字に降りた文字がこの’宗’なのです。


つまり生年月日からくる宿命、紫微占術(命宮 天梁)と四柱占術(正官)とのそのまま地(文字)に降りた字!’宗’を付けたいと言うわけです。


このようなことは部分的にはほとんどありますが、はっきりと降りておりましたので、不思議に思い、ご主人にお聞きしたところ、嫁さんがお生まれになったお子様のお顔をずっと観ていますと’宗’という字が浮かんできたと言うのです(確率からすれば無限分の1ぐらいです。これ本当の話しです)・・・


天梁にしても正官星にしても大吉ですので、画数もみて選んで下さいと言われましたので、今回は直ぐ決まりました。


日本の姓名判断の命名学の多くは画数判断が主になっています。


究明してみますとこのように天命が地に降りるという画数以外の重要な問題があったのです・・・

ですから真の命名と云いますと四柱では喜忌や五行からつけていきますし紫微においては目的星を知りつけていきます。玄空学においては親子の相性をみて改善するお名前をつけていきます。そうすることで健康、才能、愛情など画数以外でお名前に自然と降りているようにするのです。


実際この様なことが分かってきますと、同じ画数でも、まったく違う人格の様な文字がつけられ個性がよりよく引き立ってくるのです(苗字によっては出来ないこともあります)・・・


ですから大切なことはお子様にあったお名前が何よりも大事だということです・・・


この様なことはお子様にとって才能を引き出す最善のお名前となる訳です。



よく皆様の鑑定をしていますとこのように、名前と宿命も本当に面白いなと思うことが多々ございます。

今後、皆様が本当だろうか?など思われる方がおられましたら、記事を読んで頂いたり、鑑定など受けて頂き、事実であると確信が持てましたら、一つお願いがございます。


それは・・・

お子様の一生のお名前はこの沖山にお任せ下さい。

ご夫婦も鑑定もさせて頂いて、本当に幸せな家庭を築いて頂ける様にお手伝いをさせて下さい。

また姓名判断(命名学)も関心のある方は今後教室を開いていきますので、極まった姓名学をお学び下さい。プロの方でも深く納得されることと思います。よろしくお願い致します。


作成中のホームページに掲載していきます。

今のところは樹々先生のところからお入り下さい。


責任を持ってつけさせて頂きます。


今後ともよろしくお願い致しますm(_ _ )m