今日は休みを取ったのですが、やはり仕事で岐阜に行ってきました。
とある場所に事務所を建てていきます。もちろん私のではありません。
今までに何度その土地に行ったことか、何度も訪ねます。何度も・・・
(遠い場所なら写真を写ししていつも見ます)
広い土地の気が集まる中心点を探し、その所を中心にして一番良い向きに建てます。
行くごとに自然が私に語りかけてくれます。ふっと声をかけてくれるように・・・
今日はまた一つ教えて頂きました。
自然さん本当にありがとう・・・
事務所の向きから、来年を迎えるまで完成しなければなりません。
この考え方は日本の考え方とはまったく違うのです・・・
日本の鑑定は御主人さんや人を観て良いか悪いか決めるのですが・・・
悪いから本年は駄目だ・・・
つまり日本は’時を待つ’という考えです。
中国の考え方は極端な話し悪いから建てよう・・・
悪いから引越ししよう・・・と考えるのです(私は総合的に考えていますが・・・)
つまり’吉凶動より生ずる’で動いて運を創っていくという考えです( ̄□ ̄;)!!
家を建てるお墓を建てるのは人ではないのです。
家ならば、家の向きがどうか?・・・
お墓ならば、建てる墓の向きがどうか?・・・
建てる向きが最重要となるのです・・・
これは運と直接関連する・・・
どれだけ本人の運が良くても向きが悪ければ建ててはいけない・・・
これが真実・・・
今度の事務所は電気工事の社長様の事務所。
2009年(第8局)完成だとすると、土地と平行に建てないといけませんから、玄関の角度だけ20度変えて建てるのです・・・
これで旺気が入る・・・
図面はもう出来ている・・・
地鎮祭・・・
棟上式・・・
オープン日・・・
入る時間、火と水を使う時間全て決める・・・
この時は社長の生まれも参考にして択日法によって決めていくのです・・・
本年中(2010年2月3日まで)に建てなければなりません・・・
これで必ず、うまくいく・・・
一つ一つが本当に大切・・・
近々写真入りで説明して行きます。
今はパソコン勉強中(;^_^A
おやすみなさいZzz…(*´?`*)。o○