ガンの進行状態の検査 | すい臓ガンで教師しています

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2018年7月にすい臓ガンが見つかりました。2019年3月に14時間あまりの摘出手術成功。再発しないよう抗がん剤治療中。
抗がん剤の副作用やガンについてのあれこれ、日々の思いなど、多くの皆さんと共有できたら、とブログにしています。

抗がん剤治療が終わり、近々、ガンの切除手術を行う予定です。

そのための検査

 

血液検査、エコー、造影剤CTスキャン。

血液検査は、ほぼ毎週のように行っていますが、今回は多項目の検査です。

腫瘍マーカーの値がかなり小さくなっているとのことで、抗がん剤がきちんと効果を出しているようです。

ただ、白血球と血小板の値も今までで最も低くなっており、少し心配です。

 

白血球は、からだをばい菌から守りますので、病院ではインフルエンザに注意とキツく言われました。

血小板は、出血を止めます。大けがするとヤバイでしょう。

 

ケガとかに気をつけていますし、外出時はマスク必須です。

多分、ケガすると血が止まらなくなります。

 

エコーでは、肝臓にあるガンが割とはっきり確認できます。

すい臓ガンが見つけにくいのとは、ずいぶん違います。

 

造影剤は、CTスキャンの途中で体に入れますので、注射針で点滴のように刺しています。

圧がかかるので、できるだけは太めの血管に。

いつものことですが、血管が細いので、なかなか見つかりません。

 

スキャン中に、造影剤を体に入れると、体が熱くなります。

強いお酒を飲んで、顔が火照るような感覚がちょっと楽しい(^^)

 

全身に回るので、下半身が熱くなったときに、おしっこを漏らしたように感じる人もいるようです。

造影剤は副作用が出る人もいるので、注意書きの紙をいただいて、3日間ほどは異常があれば、

その紙を見せて、病院に連絡するように言われます。

私は、3回目でしたが、今まで副作用はありませんでした。

副作用としては、かゆみ、じんましん、発赤などで軽いとのこと。

他に倦怠感や気分不良、呼吸がしづらいなどもあるようです。

 

詳しい結果はまだ出ていませんので、来週、この結果を受けて手術の日程が決まります。

がん細胞が小さくなっているので、安心して手術を迎えられると思います。