みんなありがとう。思わず涙が出るときがあります | すい臓ガンで教師しています

すい臓ガンで教師しています

2018年7月にすい臓ガンが見つかりました。2019年3月に14時間あまりの摘出手術成功。再発しないよう抗がん剤治療中。
抗がん剤の副作用やガンについてのあれこれ、日々の思いなど、多くの皆さんと共有できたら、とブログにしています。

ほとんど、職場でしか周りとの付き合いがありませんが、職場にはたくさんの職員がいらっしゃいます。

とても親しい方から、会釈程度の方、いろいろな付き合い方がありますが、

私の病気をとても気遣って下さる方がたくさんいらっしゃいます。

 

いろいろ声を掛けて下さる方、健康に関する本や食品を下さる方。

仕事がしやすいようにとても配慮して下さる方。そっとコーヒーを持ってきて下さる方。

FBにも書きましたが、隣の非常勤の先生が「元気になってきましたね。声に張りが出て来ていますよ。」

と声を掛けて下さいました。

 

職場以外にも、もちろんたくさんの方に助けられています。

旅先でお守りを買ってきて下さる保護者の方、パワーストーンを下さる方。薬石(やくせき)や、私の好きな黒曜石。

パリで、「不思議のメダイ」を買ってきて下さった方。

FBでいつも励ましてくれる友人、教え子。

時々、ここに書きますように、お弁当差し入れて下さる保護者。

海外に友人が多いので、仏教、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、ヒンズー教、様々な宗教の方たちが祈って下さったり、祈りのツールを送って下さいます。

 

みなさんに感謝しています。そういう思いを感謝して受け止めることが、自分の病気との戦う気持ちを作ってくれています。

 

昨日、同僚が「これ、妻から。自分で渡せば良いのにね。」と写真のレンジでゆたぽんを下さいました。

奥様も同僚で、こんなのがドラッグストアで売っていたよ。リラックマがかわいいからオススメ、とおっしゃってました。

わざわざ買って、旦那様経由で下さる。

いつも職場でいろいろな方の温かい心に感謝しているのですが、感謝の思いがあふれ出してしまって、思わず職員室で涙。

彼はビックリしたでしょう。

 

皆さんの優しさで生きていけます。感謝。