麻雀大好き40代、から50歳になりました -15ページ目

麻雀大好き40代、から50歳になりました

麻雀大好きな一児の親父の一考察

土曜日、隣町のピン雀

 

 

朝一番でハゲ親父から電話があり、いつ来る?直ぐ来い!早く来い!

 

 

うるさい

 

 

ということで店に行ってみると常連の三味線オヤジが待っていた

 

 

メンバー2入りで始まったが直ぐに常連さんが続々と来店

 

 

最初から同卓の三味線オヤジ以外にも同卓したくないおっさんたちが後から後から来る

 

 

ハゲはわかっているので人の振り分けが巧み

 

 

「 社長よんで1卓立てて 」なんて言いながらあっと言う間に3卓になった

 

 

書いていて思ったが、私が我儘なのではなく、私が嫌いな人はみんなが嫌っていると言うことを添えておきます

 

 

そんな感じで始まった麻雀だが、なんか内容を覚えていない

 

 

可もなく不可もなく、6回やってどうだったかも覚えていないが結果は3500Gのマイナス、ほぼ場代負け

 

 

雨も降ってたしさっさと飲みに帰った

 

 

昨日日曜日、とりあえず家族に1日の希望を聞く

 

 

「 どこか行きたいとこあるか?やって欲しいことあるか? 」

 

 

特に希望が出ない場合、「 はい、本日は個々に休日を楽しんでください 」

 

 

と言うことで土建屋社長が主となっている完先レトロ雀荘へ

 

 

行ってみると日曜日の朝一で社長1人待っている

 

 

「 一徹!遅いぞ!待ちくたびれたわ 」

 

 

相変わらず元気ですね・・・

 

 

そんな感じで始まった昨日はいつになく調子が良い

 

 

131213で15000Gの勝ち

 

 

一方社長は絶不調で鳴かず飛ばずだったがそれ以上に調子の悪い兄さんがいて助かっていた

 

 

なにしろリーチかけてもかけても負けてしまう

 

 

相手リーチ後第一自摸は90%当たり牌ぐらいの感じ

 

 

かなり上手い兄さんなのでちょっと可哀想だった

 

 

私は6回でやめてしまったがその間に30000Gくらい負けていた

 

 

社長に「 俺が勝つまで帰るんじゃねー 」なんてわけのわからん脅迫を受けながらさっさと帰宅

 

 

うちに帰ったら私の大好物ができていた

破竹の土佐煮

 

 

大きな筍より破竹の方が大好きです

 

 

充実した週末でした

うちの近所にある点5の雀荘

 

 

ゲーム代400円でトップ賞100円、一発・裏ドラ・赤3枚・役満にご祝儀がつく(役満以外100円)

 

 

1−2、箱下なしなので箱ラスを引くとー50ってことだから2500円払わなければならない

 

 

実際にはゲーム中のご祝儀やゲーム代も入れて3500円から4000円くらいの負けとなる

 

 

一方トップを取った場合、ゲームとしては3500円くらいの勝ちだがゲーム代を引けば実質3000円の勝ちとなる

 

 

2着はどうか・・・原点25000点持ちの2着の場合、ウマを入れて500円の勝ちだがゲーム代を引けば100円の勝ち、さらにご祝儀の状況によっては2着でも普通に負けてしまう

 

 

3着はどんな状況でもほぼほぼ負け

 

 

要するに4回やって1234満遍なく着順をとった場合は必ず負ける

 

 

1回4着をとったら2回トップを取らないと勝てないということだ

 

 

麻雀は4人でやるゲーム

 

 

運や実力が拮抗していれば全員が同じような勝ち星になるとすると、全員が1234満遍なく取れば全員負ける

 

 

勝つのはお店ばかりなり

 

 

私には全く理解できない

 

 

そんな店なのにいつも混んでいる

 

 

お客さんのレベルは・・・多分この辺では一番高い

 

 

純粋に麻雀が好きな連中が集まっている

 

 

いつも1、2回でやめてしまう常連もいるし朝から晩まで長く打つ常連もいる

 

 

私が行く時は本当に時間潰しでせいぜい4回

 

 

2222で3500円のマイナスって釈然としない

 

 

結局本当に麻雀が好きな連中で普通に仕事をしていればピン雀では続かないってことだろう

 

 

博打としてよりも感覚的にはノーレート

 

 

だけど少しは博打感が欲しい

 

 

そんな連中には点5がいいのか

 

 

それでも長く打てば打つほど負ける麻雀ってどうなの?

日本プロ麻雀連盟のリーグ戦がようやく始まった

 

 

全員マスク装着で怪しい雰囲気プンプンだったがやはりAリーグは面白い

 

 

月火と連続視聴してしまった

 

 

残念なのはせっかく昇級したのに産休で出場しない黒沢咲さん

 

 

昨年入院した藤崎さんは減点扱いであったが黒沢さんの場合はどうなるのだろう

 

 

そんなことはないと信じているがせっかく2人目の女性A1リーガーが誕生したわけだからマタハラなんかないことを祈ってます

 

 

Mリーグはまだ当分時間があるので間に合うのかな?

 

 

ゴジラ前原はA2に落ちた代わりに弟子なのか弟分なのか子分なのかよくわからんけど佐々木寿人がようやくA1に上がったのでその戦いぶりも楽しみだ

 

 

希望を言えば応援している前田直哉あたりがMリーグに選ばれて欲しいかな

ふと思い立って昨年私が仲介した土地の様子を見に行った

 

 

2ヶ月ほど前、購入者から買った土地の転売ができるか相談の電話があったのを思い出したからだ

 

 

もともと築50年以上の古屋が立っていてリノベーション工事で新築そっくりさんを目指したのだが、購入者の依頼した建築業者から建物の状態が悪いので建直した方が良いとアドバイスされ方針変更したとか

 

 

方針変更は良いがいざ設計してみると建築費だけで4000万以上とか・・・

 

 

土地代合わせて5000万以上、当初の予算は土地代合わせて3500万

 

 

どんな豪邸建てるつもりだよ

 

 

予算オーバーしてしまうのでこの計画を白紙に戻すことを考えているとか

 

 

この相談を受けて相談者とこれまでの経緯を振り返ってみた

 

 

第一に、新築そっくりさん計画について

 

 

私が懇意にしている古民家再生の経験豊富な業者を紹介すると言った際、ザ・工務店!みたいなのは嫌だと言って断ったこと

 

 

折込広告を出しているようなそこそこメジャーな業者をいくつか選定して競争させ、その中から選んだ業者を選択したこと

 

 

そのこと自体は問題ないが、事前に建物の状態確認をして見積等を出していたにもかかわらず、いざこれから契約という段階になって建物の状態が悪いから改築はできないと言い出した業者をいまだに信じているのはなぜ?

 

 

地元では有名な古民家再生のプロが再生できると言っているのに特別な関係でもない一業者の一営業マンを信じるのはなぜ?

 

 

第2に、建物解体の見積もりを建築業者が出した際、私が当初からとっていた見積もりと100万以上の差があり、「 高すぎるから解体はうちでやった方が良いよ 」とアドバイスしたとき、「 建築業者が後で建てやすいように解体してもらわないと困るので多少高くても了承してくださいって言われてるんですけど 」って断りましたよね

 

 

私は土地が売れればいいのであまり言いませんでしたが、解体工事に建物建てやすい解体工事なんて言葉はないんです

 

 

残材を残さないよう綺麗に整地してもらえばそれでいい

 

 

おまけに解体業者は私が見積取ったところと同じ業者

 

 

200万の見積もりが320万って120万も抜いているってことですよ

 

 

ありえない抜き方です

 

 

第3に、予め予算を言っているにもかかわらず1500万以上も高い設計をしてくるってどんな設計事務所ですか?

 

 

予算内に収める設計もできない設計事務所なんて私から言わせればただのクソです

 

 

土地だって広いし何一つ難しい場所じゃないのにどうしてそんな計画になるんですか?

 

 

私だったらリノベーションできないって言われた時点で「 あー、この業者は技術がないんだ 」と判断します

 

 

幸いなことに計画変更があったのでまだ契約してないということならその業者は断って他の業者に変えた方が良いですよ

 

 

注文住宅にこだわらないのならいくらでも安くできるし、注文住宅が良いという場合でも予算内で収まる業者を紹介しますよ

 

 

どうしてそんな業者を信じたのか私的にはまったくもって意味不明

 

 

よほど担当の営業マンができるのか

 

 

逆に一度会ってみたい

 

 

だいたい○○さんは思い込みがかなり激しい

 

 

一度信頼のスイッチが入ったら無条件に信じてしまい他の意見は柳に風云々

 

 

あまりにズケズケ言い過ぎたので奥さんちょっと涙目

 

 

( ヤバい、言い過ぎた )と反省し

 

 

「 転売はできます。元々解体費用も見て安く売却したので損しないように売って見せますから心配しないでください 」

 

 

「 ただせっかく縁があって買った土地ですからもう一度ご主人と相談して計画を練り直しても良いと思いますよ 」

 

 

そんな感じだったのをすっかり忘れていた

 

 

ということで昨日その現場を見に行ってみると新築工事が始まっていた

 

 

看板が出ていなかったので業者を変えたのかどうかわからなかったが、自分がかかわった不動産に建物が建つのを見ることはいつでもうれしいものだ

だいたい3年に一度くらい運転中の携帯使用や一時停止違反なんかでしょっぴかれていますガーン

 

 

お恥ずかしい

 

 

が、今回は初めて戦ってしまいました

 

 

そしてなんと勝ってしまいました

 

 

一部始終の顛末を・・・

 

 

うちの地元で有名な開かずの踏切

 

 

踏切の手前は信号のない交差点で踏切を渡ってくる車以外は全方向一時停止( 踏切を渡ってきた車も一時停止なら線路の中に止まらなければならないため )

 

 

私の車は踏切に向かって走っていて交差点を左折

 

 

停止線はだいぶ手前に引かれていてそこに一時停止しても右からくる車を確認しづらいため交差点ギリギリで停止( 私はしたつもり )

 

 

右見て左見て前見て(前は踏み切りが閉じていた)左折

 

 

左折してすぐに警察に呼び止められ公民館の駐車場へ誘導される

 

 

「 一時停止違反です 」3億円事件のモンタージュ写真のような兄さん

 

 

「 私止まりましたけど 」

 

 

「 私は見ていなかったので見ていたものを呼びます 」

 

 

「 すぐ近くで私見てましたけど止まりませんでしたよね 」20代半ばくらいの若者警察官

 

 

「 いえ、止まりました 」

 

 

「 どこで止まったか言ってください 」

 

 

「 交差点の手前です 」

 

 

「 停止線のところで止まりましたか 」

 

 

「 一連の流れの中で止まったので必ずここで止まりましたとは言えませんが一時停止しました 」

 

 

「 私見てました、止まってません 」

 

 

「 私は確信を持って止まったと思っています 」

 

 

「 いえ止まってません! 」

 

 

「 それは認識の違いですね 」

 

 

「 認識の違いってみなさんよく言うんですよね 」

 

 

ここで一時停止した、しない、の水掛け論が始まり5分間言い合い

 

 

だんだん若い警察官の物言いに頭に来て

 

 

「 それなら私が止まっていなかったという証拠があるのか? 」

 

 

「 動画撮影ということですか? 」

 

 

「 それも証拠の一つだけどなんか証明できるの?百歩譲って2人で見てたっていうことなら証人もいますと言えるけどもう1人は見てないっていうし 」

 

 

「 それなら聞きますが、右にいた歩行者に気がついていましたか? 」

 

 

ここで若い警官が誘導尋問・・・馬鹿が

 

 

「 おい、右に交差点を渡ろうとしている人がいたって言うのか?交差点を渡ろうとしていた歩行者なんかいなかったぞ!広い通りの右側歩道を歩いている人に気付く気付かないが今の問題とどう関係あるんだ?その人に気がついていなかったら交通違反か? 」

 

 

「 渡ろうとしていたとは言ってません 」口元をピクピク痙攣させながら若い警察官

 

 

「 それならこの話とどう関係があるのか説明してくれよ 」

 

 

もし私が気がついてました、って言ったらおそらくそんな人いませんでしたよ、逆に気がつかなかった、と言えば、ほら、駄目じゃないですかってな感じになったであろう

 

 

ここから私の運転資質に対する非難が始まる

 

 

「 あなた運転免許証を返上した方がいい、本当にまずいですよ、あんな運転していたら事故を起こします 」

 

 

「 一瞬私の運転を見ただけでどうしてそこまで言われなければならないんですか? 」

 

 

「 だってわかりますよ、あれを一時停止と言うなら相当ヤバイですよ 」

 

 

「 それを言うならオタクの目が悪いんじゃないですか?止まっている車を動いているように見えるんだから、取締は他の人にやってもらった方がいいですよ 」

 

 

ここまで反抗されるとは思っていなかった若い警察官はずっと目元口元ピクピクしまくりで興奮しまくり

 

 

「 もう認めましょうよ、このまま言い合っても仕方ないじゃないですか 」

 

 

「 仕方ないってどう言うことだ!やってないことをどうして認めなくてはならないんだ? 」

 

 

「 とにかくあなたの運転はひどい!そんな運転していてやってないがとおるわけないだろう 」

 

 

若造がだんだん説教口調で話すようになってきたので私本気で反抗モード

 

 

「 おい、どういう立場で俺に説教する気だ?俺は認めないと言ってるんだから止まった止まらないを判断するのは裁判官だろ!おたくに説教されるのは我慢ならん 」

 

 

若造一瞬ビクッとしながら

 

 

「 警察官は交通指導員という立場があります 」

 

 

なるほど・・・思わず納得してしまったがここで引くわけにもいかず

 

 

「 わかった、それなら切符切って、俺も時間ないし、仕事中だし、そこまでいうなら罰金払うけど署名捺印は拒否するから 」

 

 

「 同意してもらわないと困ります 」

 

 

「 同意はしない!今まで説明したとおり俺はやってないと思っているから 」

 

 

「 それはできません 」

 

 

「 いいじゃない、罰金払うんだから 」

 

 

「 俺今まで何回も交通取り締まりで捕まっているけど一度も警察官に反抗したことないんだよね、いつもゴメンなさい、すみません、って謝るの、今回初めてだよ納得できなかったのは 」

 

 

「 だいたいなんなの?若い警察官が偉そうに説教たれやがって、制服着てたら偉いと勘違いしてやがる、警察24時を見て物の言い方を勉強しろっての、だいたい俺は犯罪者か?とにかく同意はしないからどうでもって言うなら訴えて下さい 」

 

 

ここで3億円警官が

 

 

「 とりあえず免許証見せて下さい 」と言うので素直に渡すと

 

 

「 次はないですからね 」と言って唐突に放免?

 

 

え?

 

 

いいの?

 

 

今までの言い合いは何なの?

 

 

もちろん自分の主張が通ったことはうれしかったが、交通取り締まりってこんなんでいいの?

 

 

自分達が違反だと判断したのなら最後まで戦わなくていいの?

 

 

それともやっぱりちゃんと見ていなかったの?

 

 

ごね得が通るの?

 

 

警察の正義ってこんなものなんだ

 

 

 

PS

途中にも書いたけど私警察関係には目茶目茶協力的な模範的市民だと思っています

いつもこんな感じでやりあっているチンピラと思わないで下さい