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箸使いのタブーマナー つづき

食器・調理道具のことなら、神戸でNo1の株式会社沖食器です。



今日は、

箸のマナーのこれをやっちゃダメだよ!

というタブーのご紹介の続きです。





前回は


さし箸、涙箸、握り箸、寄せ箸、迷い箸

の五つをご紹介しましたので、




今日は





⑥ 渡し箸

器の上に箸を渡しかけて置くこと。

これはけっこうやってしまします。




⑦ ねぶり箸

箸を口の中に入れ、ねぶること。




⑧ 迷い箸

何を食べるか迷って、箸を器から器へウロウロさせること。




⑨ 箸うつし

人へ箸から箸へと料理を渡すこと。




⑩ まわし箸

器の中の料理を箸でぐるぐるかき回すこと。




⑪ さぐり箸

一度、箸で取った料理を戻すこと。




等があります。




また、

箸を持ったまま、身振り手振りで箸を振り回して話したり、

肘を机について食べるのもマナー違反ですね。




私もついやってしまっていることもあります。


皆さん、気をつけましょう。。(^-^)/




誰と学ぶか

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6月25,26日と2日間、福岡の志賀島に行ってきました。

といっても、遊びではなく、勉強しに行ってきました。




なぜわざわざ、そんなに遠くまで行くのか?





MGでは、神奈川の三浦海岸や福井、広島、軽井沢、久留米等あちこちに行きました。

これからもまた、いろんな所へ行くと思います。




MGではよく、社内より社外、県内より県外、国内より国外と言われます。

どんどん外へ出て行けということですが、

また、学びは距離に比例する、とも言われます。



なぜ、外へ行け、遠くへ行けと言うのか?



ひとつには、わざわざ遠くまで、お金もかかるのに行くことによって、

学ばなくてはという気になる。ということです。

でも、それも意識の問題で、近くでも意識が高ければ、同じように学べると思います。



今回、九州まで行って、その理由が本当によく分かりました。

今までもよく言われて、聞かされていた理由ですが、

今回は本当にやっぱりこれなんだ!と電気が走るような感覚でした。



要は、



誰と学ぶか?



なんですね。



一緒に学ぶ仲間によって、学びや気付きの内容も濃さも変わります。

その仲間達と、共に学ぶためには距離や時間やお金を惜しんではダメなんです。

そして、新しい仲間を増やしていくことも、新しい学びになっていきます。


だから、遠くへもどんどん出て行かないといけないんだと思います。

そして、良き仲間達と学び、新しい仲間に出会い、

自分を磨き、自社を良くしていきたいと思います。

夏至

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1日過ぎてしまいましたが、昨日は夏至でしたね。

みなさん、気付いてましたか?


私は、ラジオで聞いて、へえ~と思っただけでした。。(^_^;)




さて、夏至とは、


夏至とは、二十四節気の一つで、太陽の黄経が90度の時に、
北半球の昼が最も長く、夜が最も短い日のことです。


だそうです。



二十四節気とはもともと中国から伝来した物で、
日本の四季を初、仲、晩に分けて、12の季節を作って、
さらに、暦と実際の気候との差を解消するために定められたものだそうです。


季節の変わり目ということでしょうか。


ただ、冬至にはかぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったりするので、
季節を感じれるのですが、

夏至は何もないみたいですね。

最近では100万人のキャンドルナイトとかイベントをやっていますので、
それで、季節を感じましょう^^



蒸し暑くなってきました。

もうすぐ夏ですねo(^▽^)o