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父の日

今日は父の日だったので、ダンナさんと一緒に


プレゼントを持って行きました。




いつもは、日本酒などを贈っていたのですが、


今回は、少し違うものを・・・と考えた末







なぜか  ヘリコプタードラえもん





タケコプター ぢゃないよ




ラジコンのやつヘリコプター




父に渡したのですが、「後で見る」と


・・・・


その場で開けて見ないのか・・・




そのまま、夕ご飯食べに行って帰宅したため、


父が中身を見る姿を見れなかった私達。





今頃、開けて何じゃこりゃ と思ってるんだろーか。




むむ~ 気になるな





あれは、だんなとお父さんが一緒に遊ぶために買ったもの。




きっと、お父さんは開けずに飾ってると思うよ苦笑


今度、息子が遊びにくるまで待ってる


そんな彼のお父さん音符






一人で遊んでるかな・・・・





お好み焼き

広島風 関西風



どっちが好きですかはてなマーク



どっちも捨てがたいが



私はやっぱり広島風ですお好み焼き




広島っ子じゃけーねー




とゆーのも



私の住んでる家の近所においしいお好み焼き屋さんがあります(熱屋という)



もち広島風ですよ~



そしてカープソースじゃかお



おいしんんだ これが音符



特に 鶏鶏焼き という




その名のとおり鶏が入ってる



その鶏のなんともいえないにんにくソースの良い味だこと




やみつきになるよニコちゃん




鶏入りのお好み焼きってなかなかないよね




広島人の私ですが、食べたことなかった






家では、あまり広島風は作らないので、今度関西風のお好み焼きを作ったとき


にんにくソースで炒めた鶏肉を入れてみようじゅる・・


闘病生活

両親の初顔あわせから数日後


彼の父は入院した


先日も書きましたが、喉頭がんの手術のためです


そして、手術当日


私は仕事のため立ち会えませんでしたが


彼は母と一緒に手術室まで父を見送った


喉頭がんの手術・・・


それは、ノドの部分だけを切るわけではない


下唇 歯ぐき あご すべてを真っ二つに開くそうです


手術はほぼ1日かかりました




手術は成功




その後、私はやっと父に面会することができたのですが、



病室に入るなり、父の姿に呆然とした





顔は2倍.3倍に腫れ上がりげっそりと痩せた父


      

    そして父は


    



     ありがとう






持っていた紙に震えた手で書いてみせた





私はその場にいられなくなり病室を出た



待合室で泣いた



私は、その時はじめてこのガンという病気の恐ろしさを知った気がします


こんな大手術をしてくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいになった





ただ、父はこれからが大変です




何も食べれず、話すこともできず・・・


つらい闘病生活の始まりでした





そして家族の生活も一変します


母は、毎日30~40分かけて隣り町の病院まで通う生活


私達も、月2 時には週1のペースで3時間半 高速をとばし父の見舞いに行きました



その頃


彼は2つの決心をします



①結婚式をすること


②早く地元にもどること





私達は 父が退院する頃に結婚式をすることにしました


それは結婚式までに元気になろうという気持ちを持ってもらうこと


もちろん今では元気な父


その頃は病室でスピーチを考えていたそうですニコ



そして地元にもどることは


両親を近くで支えてあげたいという彼のやさしい気持ちでした




今では、結婚式も無事に済ませ、地元に戻ってますが、


まだまだ、たくさんの出来事があったので少しずつ書いていこうと思います





















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